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震災復興支援担当 東北視察

2014年12月26日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 12月10日(水)~11日(木)、当会は震災からの復興状況を確認するために福島県を訪問し、各施設を視察した。当会からは、震災復興支援担当である三井住友銀行の蔭山副頭取、バンドー化学の小椋相談役などが参加し、福島再生可能エネルギー研究所のほか、南東北BNCT研究センター、日本全薬工業などを訪問。県が特に重点をおいて産業集積を進めているエネルギーや医療分野の復興・振興状況を確認し、今後の展開や課題について関係者と意見交換を行った。
 視察を通じて、医療に関する分野では関西の企業による関与が少なくないこと、また、伊丹―福島間が直通便で1時間と、身軽に行き来できることを実感。表敬訪問した内堀福島県知事からも「関西の特区とも連携していきたい」との声があったように、今後も当会は、福島の経済界とより一層の連携を深め、関西と福島の産業振興をはかり、ひいては東北の復興につながるよう貢献していく。
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