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ゴーベル・インドネシア商業大臣との懇談会を開催

2015年2月 2日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 1月19日(月)、関経連は、ラフマット・ゴーベル インドネシア商業大臣と懇談会を開催した。当会からは松下副会長・国際委員長が出席し、日インドネシアEPAなど両国間のビジネスの現状や課題、今後の取り組みについて意見交換を行った。ゴーベル大臣からは、「インドネシアは今後、インフラ整備、食料自給率の向上、および海洋資源開発に注力する。また、経済についても、5年以内に輸出を現在の3倍にするほか、輸出に占める一次産品(65%)とそれ以外(35%)の割合を逆転させることを目標としており、日本のものづくり企業の進出に期待する」との発言があった。
 松下副会長は、「目覚ましい経済発展を遂げているインドネシアは日本企業にとって有望な事業展開先である。ウィドド大統領にもぜひ関西にお越しいただき、環境など関西が強みを有する分野について、企業視察などを行っていただきたい」と述べた。
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