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淀川左岸線延伸部の早期実現を要望

2015年2月27日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 2月12 日(木)、関経連は、大阪府・大阪市・大商とともに、北川イッセイ国土交通副大臣に対して、淀川左岸線延伸部の早期実現に向けた要望を行った。
 淀川左岸線延伸部は、国際拠点空港である関西国際空港や国際コンテナ戦略港湾である阪神港などと、新名神・名神高速道路とを結ぶ重要な路線であるため、国が主体となった整備や財源の確保が必要であると要望した。
 北川副大臣からは「料金のシームレス化のためにも都市再生環状道路の整備は必要であり、淀川左岸線延伸部は自身の重点的な仕事の一つとして取り組んでいきたい。地元からもしっかりと必要性を訴えてほしい」との発言があった。
 当会では今後も、地元自治体等と連携して、高速道路のミッシングリンク解消に向けた取り組みを推進していく。
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