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関経連訪中団を派遣

2015年7月28日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 7月13日(月)~15日(水)、松下正幸副会長・国際委員長を団長とする20名の訪問団を中国・北京に派遣した。一行は、外交部・商務部幹部および中国日本友好協会の唐家セン会長(センは王へんに旋)とそれぞれ懇談を行ったほか、日中の企業経営者が双方の共通課題について率直に議論する目的で「日中企業家交流会」の初会合を、中国日本友好協会とともに開催した。
 唐会長との懇談において、唐会長は、関経連の長きにわたる日中交流への貢献を評価し、また最近の中国経済について、「政府は適切な対応をとっているため、景気減速や成長の鈍化に対する懸念は不要である」と述べた。
 日中企業家交流会には、日中双方あわせて約60名が出席し、「グローバル時代における経営理念の継承と人材育成」「日中企業双方における新規ビジネス、市場開拓の取り組み」の2つのテーマで活発に意見を交わした。本交流会は今後、年1回程度の頻度で、毎年開催していく予定。
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