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関西国際空港全体構想促進協議会2015年総会および要望活動を実施

2015年8月24日 http://www.kankeiren.or.jp/topics/150824topics.JPG
 7月22日(水)、関西国際空港全体構想促進協議会(会長:森詳介関経連会長)は、2015年度総会を開催した。協議会を構成する自治体や経済団体の代表者が出席し、今年度の事業計画や予算案の承認を得たほか、国への要望書を決議した。
 8月6日(木)には、森会長、植田浩大阪府副知事、福島伸一新関西国際空港会長らが、上川陽子法務大臣、麻生太郎財務大臣、北川イッセイ国土交通副大臣を訪問。関西国際空港の機能向上をはかるため、インバウンドの急増に対応した出入国審査場の体制強化などを求めた。
 上川法務大臣および北川国土交通副大臣は、「出入国審査場の整備・強化などにしっかりと取り組んでいく」と述べ、要望内容に対し理解を示すとともに、関西国際空港への支援の継続を約束した。また麻生財務大臣からは、「財務省として税関体制の拡充に努める」との発言があった。
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