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「2015年AOTCA大阪会議」に関経連が参加

2015年10月23日 151023.jpg

 10月14日(水)~16日(金)、アジア・オセアニア各国の税務専門家団体の国際組織であるAOTCA(アジア・オセアニア・タックスコンサルタント協会)による「2015年AOTCA大阪会議」(関経連後援)が大阪市内で開催され、約600名(海外200名、国内400名)が出席した。
 15日~16日にかけて行われた「インターナショナル・タックス・カンファレンス」の冒頭では、沖原隆宗関経連副会長が開会挨拶に登壇し、地元経済団体として歓迎の意を表するとともに、「世界経済の成長センターであるアジア・オセアニアと関西との繋がりは歴史的にも強く、TPP等の推進で経済交流をさらに深めることが重要である。また、グローバルな経済活動で重要となるのは国際課税ルールである。今回の大阪会議で有意義な議論が交わされるものと期待している」と挨拶した。
 その後2日間にわたり、各国の税務専門家による租税教育への取組みやBEPS(税源浸食と利益移転)行動計画への対応に関するパネルセッション等が行われた。

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