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第4回関西・北陸交流会の開催

2015年10月20日 151020.jpg

 10月8日(木)、西日本旅客鉄道主催の「第4回関西・北陸交流会」が開催され、関西・北陸の運輸局、自治体、経済団体、旅行会社、鉄道会社など、約130名が出席した。
 西日本旅客鉄道の真鍋精志社長は冒頭、「北陸新幹線の金沢までの開業により関西と北陸の人の流れの減少が懸念されたが、実際は増えている。今後も緊密な交流ができるように努めたい」と挨拶した。関経連からは、森詳介会長、沖原隆宗副会長、辻卓史リニア・北陸新幹線担当委員長らが出席。森会長は、「関西と北陸の連携には、大きな可能性がある。交流や連携の輪をさらに大きく拡げていきたい。そのためにも、北陸新幹線の大阪までの延伸を一日でも早く実現できるよう、力を尽くしたい」と述べた。
 その後、ナレッジキャピタルの宮原秀夫代表理事および関西・北陸4大学の学長によるパネルディスカッションが行われ、地域間連携による大学の活性化などについて議論が行われた。

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