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「米国派遣プログラム2015」研修報告会を開催

2015年11月18日 151023.jpg

 関経連は、2011年度から駐大阪・神戸米国総領事館との共同事業として、企業の若手人材を米国に派遣する研修プログラムを実施している。今年度は5月から「女性のエンパワメント」をテーマに、企業の中堅クラスのリーダー10名の参加を得て実施した。
 11月6日(金)には、本研修の締めくくりとして研修報告会を開催。現地で学んだことについて、研修生からは、「自分らしいリーダーシップの発見」「柔軟な働き方を実現するキャリアサポート」「人材育成戦略としてのネットワーキング」の重要性があげられた。また、これらを実現するためには、状況に応じた上司の対応力やフレキシブルな社内制度の充実、そして上司と部下の信頼関係が成り立つ職場の風土が必要であるとの意見が出された。
 その後、各研修生が「女性活躍に向けた自社への提案と自らの目標・アクションプラン」を発表し、報告会に参加した研修生の上司や各社の人事担当者からは、研修生の今後の活躍に期待する声が聞かれた。

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