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関西高速道路ネットワーク推進協議会要望活動を実施

2016年2月 1日 151023.jpg

 1月19日(火)、関西高速道路ネットワーク推進協議会の森詳介代表(関経連会長)、井戸敏三副代表(兵庫県知事)、吉村洋文大阪市長、大橋忠晴神商会頭らは、谷垣禎一自由民主党幹事長、山口那津男公明党代表、土井亨国土交通副大臣、田中一穂財務事務次官らに対し、関西圏の高速道路ネットワークの早期整備に向けた要望活動を実施した。
 要望では特に、大阪湾岸道路西伸部および淀川左岸線延伸部について、「広域的なネットワークを形成することから、国が主体となって整備を行うこと」「事業化にあたっては、国直轄事業の導入など地方負担を軽減するスキームを構築すること」の2点を求めた。
 土井副大臣からは、「両路線の重要性、地元負担軽減の必要性とも理解している。要望に応えられるよう検討したい」との発言があった。

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