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"とっとり"発「魚をおいしく食べる」・「魚で健康になる」最新技術セミナーを開催

2016年3月18日 151023.jpg

 2月25日(木)、鳥取サポーター活動の一環として、鳥取県関西本部とともに鳥取県内の研究所や大学が持つ技術を関西でPRするセミナーを開催。約50名が参加した。
 セミナーでは、まず、鳥取県産業技術センター食品開発研究所の小谷幸敏所長が、「冷解凍熟成」という新しい概念で、魚をその特性に応じてよりおいしく熟成させることのできる冷凍・解凍技術を紹介した。次に、鳥取大学産学・地域連携推進機構の清水克彦准教授が、魚のえらの軟骨から食材やコラーゲン、コンドロイチンなどの医薬品・健康補助食品原料などを安価で安全に抽出する技術について説明した。
 鳥取県関西本部の米田裕子本部長からは、「鳥取県の研究機関と関西企業との新たな共同研究や商品開発につなげてほしい」と期待が語られた。

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