トップページ > TOPICS一覧 > 2016 > がん検診受診率向上実証事業に関する協定を締結

TOPICS

がん検診受診率向上実証事業に関する協定を締結

2016年10月11日 151023.jpg

 9月23日(金)、健康関連商品やサービスなどのエビデンス(科学的根拠)の構築支援等に取り組む健康科学ビジネス推進機構(代表理事:阿部孝次関経連理事ほか)と和泉市、および同機構と高石市は、がん検診受診率向上に向けた実証事業に関する協定を株式会社キャンサースキャンとそれぞれ締結した。
 本実証事業は、民間資金・ノウハウを活用し、受託企業・団体が事前に設定した目標を達成した場合にのみ行政が報酬を支払う「ソーシャル・インパクト・ボンド」の仕組みを来年度に導入することをめざして実施するもので、今年10月から2017年3月末にかけて大腸がん検診の受診勧奨の取り組み効果を検証する。
 今後の地域高齢化率の高まりを見据え、和泉市の辻宏康市長および高石市の阪口伸六市長は、今回の新たな取り組みに対して「民間の知恵に期待したい」と述べた。

ページの先頭に戻る