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北陸新幹線建設促進同盟会等による中央要請に関経連が参加

2016年12月 6日 151023.jpg

 11月17日(木)、辻卓史 リニア・北陸新幹線担当委員長は、関西広域連合の荒木一聡副委員(兵庫県副知事)らとともに、北陸新幹線の沿線府県知事で構成される北陸新幹線建設促進同盟会の石井隆一会長(富山県知事)、北陸経済連合会の久和進会長らによる要望活動に参加し、国土交通省、総務省、自民党および公明党を訪問した。
 北陸新幹線の敦賀以西の全線早期整備を求めたのに対し、国土交通省の石井啓一大臣からは「来年度の概算要求において、北陸新幹線の敦賀以西ルートの環境アセスメントに係る費用を要求している。しかるべき時期に財源議論をしたい」との発言があった。また、自民党の茂木敏充政務調査会長は「北陸新幹線のルートについて、与党のプロジェクトチームが国土交通省の調査結果をベースに検討しており、年内には一定の方向性を出したい」と意欲を示した。
 当会では引き続き、大阪までの延伸に向けた早期整備を国に働きかけていく。

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