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国土・広域基盤委員会「関空視察会」を開催

2017年1月11日 151023.jpg

 12月13日(火)、国土・広域基盤委員会は関空視察会を開催し、山中諄 関空担当委員長ら32名が参加した。
 当日は、山谷佳之 関西エアポート社長より関西空港と大阪国際空港(伊丹空港)の運営開始後8カ月間の取り組みについて講演がなされた後、2017年1月に供用開始予定のLCC専用第2ターミナルビル(国際線)をはじめ、水素ステーションや関空と神戸空港を結ぶ高速船のポートターミナルも視察した。
 山中関空担当委員長は「インバウンド需要が関西経済を引き上げており、開港当時と比べると隔世の感がある。関経連として引き続き、関空の利用促進に取り組んでいく」と述べた。

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