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「けいはんな学研都市30周年」記念シンポジウムを開催

2017年3月30日 151023.jpg

 3月9日(木)、関西文化学術研究都市推進機構等とともに、「けいはんな学研都市30周年」記念シンポジウムを開催し、約390名が参加した。
 冒頭の挨拶では、柏原康夫 推進機構理事長がけいはんな学研都市(以下、けいはんな)における大学、企業、研究機関等の集積をアピール。当会の森詳介会長は「東の筑波研究学園都市とともに日本の科学技術を牽引してきたけいはんなは、関西の先進性の象徴である」と評価した上で、関西経済の飛躍に欠かせないけいはんなの発展に期待を示した。
 その後、長尾真 国際高等研究所所長による基調講演や「新たな都市創造に向けて」をテーマとする特別講演が行われた。特別講演では、情報通信研究機構(NICT)および国際電気通信基礎技術研究所(ATR)より人工知能の研究内容と今後の展望について、当会より関西のイノベーション拠点としてのけいはんなの役割について、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)より住民参加での実証実験ができるけいはんなの強みについて、それぞれ講演が行われた。

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