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インドネシア溶接・ロボット管理者研修を実施

2017年3月10日 151023.jpg

 2月7日(火)から17日(金)にかけて、松下ゴーベル財団、インドネシア溶接協会、およびインドネシア金型工業会とともに、「溶接・ロボット管理者研修」をジャカルタで実施した。本研修は、2016年3月に当会がインドネシアへ訪問団を派遣した際、インドネシア政府からすそ野産業の発展に向けた協力に期待する声をいただいたことを受けて実施するもので、現地のローカル企業および日系企業等から17名が参加した。
 研修は初級・中級・上級の3つのコースに分かれており、今年度は初級コースを実施し、溶接・ロボット分野の基礎知識と技能を受講者は学んだ。研修の最終日には、学習成果を評価する認定試験を行い、所定のレベルに達した受講者は、来年度開催予定の中級コースを受講できる。
 将来的に溶接・ロボット分野の保守・管理者となる人材を輩出することを目的としている本研修は、インドネシア工業省など、現地の関係機関からの期待も大きく、今後も本研修を継続・発展させていく。

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