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シンポジウム「スーパー・メガリージョンがもたらす日本の新たな成長」を開催

2017年4月26日 151023.jpg

 3月22日(水)、リニア中央新幹線早期全線開業実現協議会(大阪府、関経連、大阪市、大商、大阪府商工会議所連合会、関西経済同友会)は、スーパー・メガリージョンをテーマとするシンポジウムを開催した。
 当日はまず、奥野信宏 国土審議会会長(梅村学園常任理事・学術顧問)から国土形成計画の基本理念について講演が行われた。
 その後のパネルディスカッションでは、奥野氏をコーディネーターに、スーパー・メガリージョンの形成の意義、および関西圏と中部圏の新たな連携の可能性等について意見交換が行われた。パネリストとして登壇した当会の沖原宗副会長は、「日本の持続的成長には、観光産業を中心とする内需型産業を強化する必要がある。そのためには、基盤インフラとなるリニア中央新幹線が早期に全線開業し、複眼型スーパー・メガリージョンが形成されることが不可欠である」と訴えた。

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