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2017

2017.12.25

北陸新幹線 関西の官民による決起大会および要望活動を実施

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 12月5日(火)、関西広域連合、大阪府、京都府とともに、北陸新幹線の早期全線整備を求める建設促進決起大会を東京都内にて開催し、当会からは松本正義会長、大竹伸一副会長が出席した。
 松本会長は、「北陸新幹線は、沿線の経済・文化・社会の発展のみならず、国土強靭化にも大きく寄与することが期待される。全線開業して初めてその機能が100%発揮されるものであり、2030年度頃の大阪開業をめざす必要がある」と訴えた。
 大会に続いて、松本会長と大竹副会長は井戸敏三 関西広域連合長、西川一誠 福井県知事らとともに、二階俊博自民党幹事長など与党幹部を訪問し、大阪までの早期整備を要望した。