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関西健康・医療創生会議シンポ ジウムを開催

2018年4月 4日 180326.jpg

 3月26日(月)、「関西健康・医療創生会議」は、関西が世界を先導できる新産業を創出するために必要な健康・医療ビッグデータの利活用等をテーマに、シンポジウムを大阪市内にて開催し、約300名が参加した。
 シンポジウムでは、松本洋一郎 理化学研究所理事から、リサーチコンプレックス事業等の産学連携の取り組みについて、三津家正之 田辺三菱製薬社長から、AI・ビッグデータのヘルスケアへの応用について講演があった。そのほか、海外のバイオクラスターとの比較や、次世代医療基盤法の概要、千年カルテプロジェクトの進捗状況、保険会社の役割等について発表・意見交換が行われた。
 井村裕夫 関西健康・医療創生会議議長、牧村実 新産業創造研究機構理事長はそれぞれ挨拶で、関西の産学官一体で取り組みを推進する意義や必要性について述べた。


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