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世界銀行グループ人事担当副総裁来日に伴う「働き方セミナー」を開催

2017年3月24日 151023.jpg

 2月28日(火)、世界銀行グループとともに「多様な働き方と女性の活躍推進」をテーマとするセミナーを開催し、約70名が参加した。
 基調講演では、ショーン・マクグラス 世界銀行グループ人事担当副総裁が、130カ国以上で15,500人が働く世界銀行グループにおける働き方を紹介した上で、「多様な働き方は、組織の生産性を高める。柔軟性のある働き方を促す文化をつくり、女性が活躍できる職場にしていくことが重要である」と指摘した。
 その後のパネルディスカッションでは、中村艶子 同志社大学准教授、大谷邦郎 元毎日放送人事局キャリア推進室長、ショーン・マクグラス氏の3名が登壇し、女性の活躍推進に向けた企業の取り組みについて議論が行われた。登壇者の「働き方が企業選びの基準のひとつとなれば、柔軟な働き方ができない企業は淘汰される」との発言は、多くの参加者の共感を得た。