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第7回関西・北陸交流会に参加

2019.12.06 191206topics

 12月2日(月)、西日本旅客鉄道主催の「第7回関西・北陸交流会」が開催され、関西・北陸の運輸局、自治体、経済団体、旅行会社、鉄道会社などから約170名が出席した。
 西日本旅客鉄道の長谷川一明社長は冒頭、「新幹線は経済活性化を大きく促すもの。敦賀から間を空けることなく一気に新大阪までの早期全線開業を強く望む」と挨拶した。松本正義会長は、「関西と北陸がさらに連携を密にするためにも、一日も早い全線開業が必要。敦賀以西の早期着工に向け財源の具体的な議論を進める時期に来ている」と述べた。
 パネルディスカッションでは、「北陸新幹線金沢・敦賀間延伸とインバウンド需要の拡大に向けて」をテーマとして、外国人観光客への魅力発信などについて議論が行われた。