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関西広域連合との意見交換会を開催

2018年8月10日 180801.jpg

 8月1日(水)、関西広域連合との意見交換会を開催し、当会から松本正義会長をはじめ10名の正副会長が、関西広域連合から井戸敏三連合長をはじめ12名の知事・市長らが参加した。
 意見交換では、万博誘致の実現に向け、引き続き関西一丸となって取り組むことを確認した。スポーツ振興についても、関西広域連合や経済団体、スポーツ関係団体等による協議会を新たに設け、具体的な取り組みの検討を進めることで合意した。
 関西広域連合の機能強化に向けては、広域産業振興の観点から、公設試験研究機関の府県域を超えた一体的な運営等を、また、広域観光振興の観点から、国際観光旅客税の一部を地方譲与税化することによる財源確保等を提案した。
 そのほか、地方分権改革の実現に向け、「地方分権改革の推進に関する提言」を共同で取りまとめた。(提言はこちら)