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2007

2月15日、関西サミット開催を要望

2007年2月16日

2008年主要国首脳会議(サミット)の関西誘致について、「2008年関西サミット誘致委員会」の秋山会長、および委員会副会長である3府県知事が、要望活動を行いました。

誘致委員会側から、2008年関西サミットの実現に向け、関西一丸となった取り組みを強くアピールしました。

今回特に、首脳会合の開催地が関西のどこに決まっても、一致協力してサミットを成功に導くことを国に対して確約しました。

塩崎官房長官からは、(1)関西の皆さんが揃ってお見えになられた意味をよく考えたい、(2)最近は警備面での対応が重要な要素になっている。その点をよく工夫していただきたい、(3)今は事前調査の分析結果の報告を待っている段階であり、日本が議長国となる大事なサミットなので、その役割を担っていただけるところに決めたい、との発言がありました。

第45回関西財界セミナー、京都で開催

2007年2月13日

2月8日(木)・9日(金)の2日間、「気概ある国家、志ある企業~未来を築く新たな価値創造~」をメインテーマに開催、580名が参加しました。 基調講演に丹羽宇一郎・伊藤忠商事株式会社会長、中川秀直・自由民主党幹事長を迎えるとともに、国や地域、企業経営のあり方、次代を担う人づくりに関し、7つの分科会で活発な議論が展開されました。

2日目午後には星野仙一・阪神タイガース・シニアディレクターによる基調講演、パネル討議を開催し、合意事項を採択するとともに、「関西財界セミナー賞2007」授与式を開催、シスメックス株式会社に大賞、京都商工会議所、株式会社グルメ杵屋、なにわ淀川花火大会運営委員会に特別賞を贈りました。

2006年度「関西IT活用企業百撰」表彰

2007年1月25日

関西IT活用企業百撰実行委員会(委員長 秋山関経連会長)は、1月23日(火)、「関西IT百撰フォーラム」を開催し、最優秀企業3社と優秀企業8社の表彰とその活用事例発表を行いました。

「関西IT活用企業百撰」とは経営へのITの活用に取り組む中小企業経営者の参考にと、関西地域において、ITを活用して優れた業績をあげている中堅・中小企業の事例を集める取り組みで2001年度より実施されており、今年度で6回目を迎えます。

2006年度は52社の応募があり、選考の結果、50社が百撰企業に選定されました。最優秀企業は、送風機・集塵機メーカーで図面等の社内のナレッジをITにより共有化し経営のスピードアップを実現している昭和電機株式会社ほか2社が、優秀企業には試作品専門の企業連合でITを業務のスピード化、顧客窓口共通化に活用している京都試作ネットほか7社が選ばれました。

2006年関西元気文化圏賞決定

2007年1月19日

関西元気文化圏推進協議会(代表委員 秋山関経連会長他)は、1月11日(木)、「関西元気文化圏賞贈呈式・祝賀会」を開催し、2006年中に文化を通じて関西から日本を明るく元気にすることに貢献した人・団体に「関西元気文化圏賞」を贈呈しました。

第四回目となる今回は、大賞を天満天神繁昌亭開設準備委員会、ニューパワー賞をTeam OSAKA、兵庫芸術文化センター管弦楽団、滋賀県立野洲高等学校サッカー部の3団体に贈呈しました。今年も大阪で行われた「文化庁芸術祭賞贈呈式・祝賀会」と合同で開催し、池坊保子文部科学副大臣、近藤信司文化庁長官のほか、受賞者・関係者等約300人が出席しました。

年頭会員懇親パーティを開催

2007年1月10日

1月9日、ホテル阪急インターナショナルにて開催しました。会員および報道関係者あわせて約380人が出席し、盛会のうちに終了しました。秋山会長の年頭挨拶に引き続き、亥年生まれの15名へ住吉大社の破魔矢を贈呈しました。亥年生まれを代表し、井上礼之関経連副会長の音頭により新年を祝う乾杯を行った後、歓談しました。

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