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「けいはんな学研都市新たな都市創造委員会」第2回総会を開催

2015年12月17日 151023.jpg

 11月26日(木)、関西文化学術研究都市推進機構、国土交通省、京都府、大阪府、奈良県等とともに、「けいはんな学研都市新たな都市創造委員会」の第2回総会(委員長:山極壽一京都大学総長)を開催した。総会では、2016年度からのおおむね10年間でめざすべき都市のあり方を示した「(仮称)けいはんな学研都市新たな都市創造に向けて」の中間取りまとめを提示した。
 この中で、情報通信、環境・エネルギー、そして医療・バイオなどの幅広い分野で蓄積された研究成果を新産業創出につなげるため、オープンイノベーションの推進を強く打ち出した。山極委員長は、「企業・大学などの研究機関や自治体、住民などの要素が一体となったけいはんなは、国内的にも国際的にもショーケースとなる場所である。住民参加の特徴を生かし、生活環境、文化、歴史を重視したアイデンティティのある地域にする必要がある」と述べた。
 今回の議論をふまえ、来年3月には第3回総会を開催し、最終取りまとめを行う。

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