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財務省幹部と関西経済団体との意見交換会を開催

2017年12月19日 171127.jpg

11月27日(月)、大商、関西経済同友会とともに、財務省幹部との意見交換会を大阪市内にて開催した。
 当会の松本正義会長は、万博や統合型リゾート(IR)など関西が注力するプロジェクトへの支援、リニア中央新幹線および北陸新幹線の早期全線開業、経済の好循環につながる税制の整備などを求めた。
 また、大竹伸一副会長は、IoTやAIをはじめとする先端技術分野への戦略的な予算配分、高速道路や鉄道網の整備に対する支援などを要望した。
 木原稔 財務副大臣は、万博等のプロジェクトにおける各省庁との連携やメリハリのついた予算配分の必要があるとした上で「経済の好循環につながる税制の整備に尽力する」とコメントしたほか、それらを活用した企業の積極的な投資を呼びかけた。

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