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関経連NOW 2013年

関経連の「今」を伝える特集。当会の活動に関連するテーマについて、その背景の解説や、経済人・有識者等のインタビュー、関連情報などをお届けします。


2013年

2013年12月号
関西が開くベトナムへの窓~「関西ビジネスデスク」 オープン~(2.5MB)
9,000万人を超える人口、親日国であることなどから注目を集めるベトナム。近年、進出企業が増えるなか、投資環境の改善、進出企業へのサポートの充実を求める声が強まってきた。そこで、関経連は、進出企業が抱える具体的な課題の解決を支援すべく、ベトナム計画投資省と連携し、ベトナム政府への問合せ・要望窓口として「関西ビジネスデスク」を11月に設置した。関西としてベトナム政府機関内に窓口を設置する初の取り組み。あらためて、その設立の経緯や特徴、利用方法について紹介する。

2013年11月号
もう一度考えるエネルギー問題と日本の未来(635KB)
2011年3月に発生した東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所の事故により、日本のエネルギー政策は大きな転換点を迎えている。また、今年は日本の中長期のエネルギー政策の方向性を示す「エネルギー基本計画」の震災後初の見直しの年にあたり、そこでわが国の将来像がどのように示されるのかにも注目が集まる。もう一度、日本を取り巻く状況について客観的に整理し、あるべきエネルギー政策の姿について考えたい。

2013年10月号
コーポレート・ガバナンスの発展に向けて
〜非業務執行役員に関する議論を中心に〜
(523KB)
わが国のコーポレート・ガバナンスについては、近年、会社法、金融商品取引法、証券取引所規則による規律強化がはかられてきているが、最近も不祥事事案があり、海外投資家の一部に存在する根強い不信感を払拭するには至っていない。今秋の臨時国会に上程される会社法改正法案への対応を控え、また、近時の株主総会における議決権行使の状況もふまえれば、企業価値向上に向けた非業務執行役員の活用など、コーポレート・ガバナンスの 発展に向け、各企業の自主的な取り組みがますます必要となっている。

2013年9月号
西日本経済協議会―西日本、そして日本の発展のために(4.5MB)
中部・北陸・中国・四国・九州・関西の6経済連合会で構成される西日本経済協議会は、毎年、総会を開催し、オール西日本での意見表明とともに、国政への要望活動を実施している。ここでは、西日本各地の経済・産業の強みを概観するとともに、アジアとのwin-win関係の構築を含めた国際競争力強化と南海トラフ巨大地震等を想定した国土強靱化の実現に向けた西日本経済協議会の取り組みについて紹介する。

2013年8月号
「科学のまち」けいはんな学研都市のいま(672KB)
京都、大阪、奈良の3府県にまたがる緑豊かな京阪奈丘陵において、都市建設・整備が進められてきた関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)。まちとしての成熟が深まるなか、近年は、グリーンやライフの分野で国も関与する大きなプロジェクトが推進され、また、「関西イノベーション国際戦略総合特区」の一地区として地域指定を受けるなど、いっそう注目が集まっている。 ここでは「けいはんな学研都市のいま」を報告するとともに、最先端の研究等について紹介する。

2013年7月号
わが国の経済再生と産業競争力強化をめざして(1.2MB)
安倍首相が主導する経済政策「アベノミクス」が本格的に始動した。1月には「第1の矢」として、デフレ脱却に向けて政府と日本銀行が物価安定目標の実現をめざす共同声明が発表され、「第2の矢」として、緊急経済対策を柱とする大型補正予算と平成25年度予算が「15カ月予算」として実施された。また、「第3の矢」である成長戦略についても6月に公表された。関経連では、昨年12月の新政権発足後、日本経済再生に向けた政策提言を繰り返し行ってきた。これら政府の動きと当会の取り組みについて紹介する。

2013年6月号
持続的な成長をめざし新たなステージへ(5.0MB)
関経連は第51回定時総会を2013年5月27日に開催。役員の選任とともに、2013年度事業計画や予算などの報告を行った。ここでは関経連会長として2期めを迎えた森会長へのインタビューとともに、事業計画と2013~2014年度の事業推進体制について紹介する。

2013年5月号
うめきた・グランフロント大阪 誕生!(831KB)
4月26日、うめきた先行開発区域「グランフロント大阪」がついにまちびらきを迎えた。 都心に残された最後の一等地「うめきた」の開業により、今後、ヒト・モノ・カネの流れが大きく変わることが予想される。関西経済の起爆剤として多方面からの高い期待と注目が集まる、うめきた先行開発区域「グランフロント大阪」について紹介する。

2013年4月号
新たな成長をつくる─第51回関西財界セミナー(1.0MB)
国立京都国際会館において2月7・8日の2日間にわたり、582名の参加を得て「第51回関西財界セミナー」を開催した(関西経済連合会・関西経済同友会共催)。「成長を考え 新たな成長をつくる ~次世代に誇れる国・地域のかたちを求めて~」をメインテーマに、アジアの時代を見据えた企業の経営戦略、持続可能な経済成長への道筋、新しいビジネスを創り出すイノベーションの基盤づくりなどについて6つの分科会で活発な議論が行われた。

2013年3月号
首都中枢機能バックアップ~関西が担う役割(783KB)
東日本大震災を機に、わが国の災害対応力をより一層強化していく必要性が再認識された。今後、首都圏でも起こり得る大規模自然災害等に対し、あらゆる事態を想定した上で万全な機能確保をはかることが、国家の危機管理上、そして国民一人ひとりにとっても重要かつ喫緊の課題である。この問題に対し、関経連は昨年5月に首都機能検討特別委員会を設置。災害に強い国土構造のあり方や関西が果たすべき役割、またバックアップ拠点としての関西の優位性について調査・検討を行ってきた。これまでの検討状況や提言を中心に、当会の考えを紹介する。

2013年2月号
関西から東北へ 継続的な支援を(700KB)
戦後最悪の自然災害となった東日本大震災の発生からまもなく2年。 関経連では昨年度に引き続き、2012年度も被災地の復興支援を重点事業に位置づけ、被災地のニーズに応じた新たな活動を展開している。ここでは今年度の主な復興支援の取り組みを紹介する。

2013年1月号
持続可能な年金制度とは~将来不安を払拭し、活力ある経済社会の実現を(557KB)
高度経済成長期に設計された制度が基になっている現行の年金制度。少子高齢化の進行により給付と負担のバランスが崩れたことで年金財政はその存続が危ぶまれ、現役世代の負担の増加、重大な世代間格差も相まって、人びとに安心を与えるはずの年金制度が将来不安の大きな要因となっている。これからの社会変化に応じた持続可能な年金制度とはどのような制度なのか、関経連の提案を紹介する。

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