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関経連NOW 2015年

関経連の「今」を伝える特集。当会の活動に関連するテーマについて、その背景の解説や、経済人・有識者等のインタビュー、関連情報などをお届けします。


2015年

2015年12月号
西日本経済協議会 ─設立50周年を迎えて─(2.3MB)
関西をはじめ北陸・中部以西の6経済連合会で構成され、オール西日本での意見表明や国政への要望活動などを行う「西日本経済協議会」。最近では、東日本大震災からの復興支援や西日本広域観光ルートの策定など、従来の西日本経済協議会の枠組みを超えた新たな活動にも挑戦している。今号では、今年設立50周年を迎えるに至ったこれまでの歩みや最近の取り組みなどを概観するとともに、10月に福岡にて開催された総会の内容や東京での要望活動を中心に今年度の活動を紹介する。

2015年11月号
関西の製造業振興に向けて~「ものづくり産業研究会報告書」~(2.5MB)
関経連では昨年10月、科学技術・産業政策委員会と産業振興委員会が共同で、「ものづくり産業研究会」を設置し、関西における製造業の振興および地域経済の活性化に向け、牧村実科学技術・産業政策委員会委員長(川崎重工業顧問)を座長に研究を進めてきた。研究会では、関西がどのような「ものづくり拠点」をめざすべきかについて、その方向性と課題を検討した上で、関経連が取り組む内容を整理し、本年7月、「ものづくり産業研究会報告書」として取りまとめた。

2015年10月号
関西広域観光戦略の実現に向けて(2.6MB)
今年1~6月の訪日外国人旅行者数は前年同期比46%増加の914万人にのぼり、過去最高を記録、訪日外国人旅行者が急増している。人口減少・少子高齢化が進むわが国において、インバウンド需要の拡大に大きな期待が寄せられているなか、関経連では、より多くの外国人旅行者を呼び込むため、今年2月に「関西広域観光戦略」を取りまとめ、本戦略に基づく取り組みを進めている。

2015年9月号
「生き活き関西ビジョン」の実現に向けて(2.2MB)
人口減少と少子高齢化が進むなか、安倍政権においては成長戦略のひとつとして、昨年7月に「健康・医療戦略」を閣議決定されるなど、健康・医療に関する施策が進められている。こうした動きや関西における健康・医療産業のポテンシャルをふまえ、関経連は、今年2月の関西財界セミナーにて、健康・医療産業の発展と健康社会の実現に向けて「生き活き関西ビジョン」を策定し、現在、ビジョンの実現に向けた取り組みを展開しているところである。ここでは、現在の当会の取り組み状況を説明する。

2015年8月号
新たな「エネルギーミックス」とは(2.0MB)
「長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)」が7月に策定された。「エネルギーミックス」とは、個々の電源が全電力量に占める割合のことで、単に、中長期的なエネルギー政策を示すだけでなく、企業活動や国民生活の根幹を成すものであることから、重要性は非常に高い。ここでは、新たな「エネルギーミックス」と、それを基に策定された「温室効果ガス排出削減目標」の概要を関経連の取り組み状況などとともに解説する。

2015年7月号
まちづくりの先端を行く「グランフロント大阪」(2.0MB)
まちびらきから2年が経過した「グランフロント大阪」。にぎわい創出、国際化対応、安定的な財源確保に資する全国的にも先進的な取り組みが展開されており、関西の都市の魅力向上、国際競争力強化につながることが期待されている。「グランフロント大阪」では、まちびらき以降、先を見据えた取り組みを間断なく実施しているが、特に、この1年間で実施された取り組みを紹介する。

2015年6月号
関西の「ありたき姿」実現に向け 新たなステージへ(4.1MB)
関経連は第53回定時総会を2015年5月25日に開催し、定款変更の承認、役員の選任等に加え、2015年度の事業計画や予算の報告を行った。ここでは関経連会長として3期目を迎えた森会長へのインタビューとともに、新たに策定した第2期中期目標と今年度の事業計画を紹介する。

2015年5月号
関経連ミャンマー・カンボジア使節団 派遣報告(1.9MB)
関経連は2月15日(日)~21日(土)、森詳介会長を団長とする使節団をミャンマーとカンボジアへ派遣した。両国の政府首脳および現地経済団体と、経済政策やビジネス環境、今後の経済交流、そして人材育成をテーマに意見交換を行い、現地経済団体とは、ビジネス支援や人材育成などに関する協力合意書を締結した。また、ミャンマーでは日本とミャンマーの官民が一体となり開発を進めるティラワ経済特区(SEZ)を視察した。

2015年4月号
第53回関西財界セミナー 持続的な成長への挑戦(2.4MB)
2月5・6日の2日間にわたり、国立京都国際会館で「第53回関西財界セミナー」を開催した(主催:関経連・関西経済同友会)。今回は、「持続的な成長への挑戦~一極集中の是正と関西が持つ強みの発揮~」というメインテーマのもと、過去最高の623名が参加し、今後迎える超高齢・人口減少社会においても、地域と民間が力を発揮し、関西から持続的な成長を実現していくための方策について活発な議論が行われた。

2015年3月号
関西広域観光戦略~官民で高める関西の魅力~(2.0MB)
訪日外国人旅行者数は2013年に初めて1,000万人を突破した。政府は観光立国の実現に向け、2020年の訪日外国人を2,000万人に増やす目標を掲げており、日本全体として観光を成長産業にできるかがカギとなっている。こうしたなか、2019年の「ラグビーワールドカップ2019」、2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」、2021年の「関西ワールドマスターズゲームズ2021」など、世界的なイベントが続くこの絶好の機会に、関西は観光振興にどのように取り組むべきか。今年1月に関経連が取りまとめた「関西広域観光戦略」を中心に、関西の取り組みを紹介する。

2015年2月号
「関西ワールドマスターズゲームズ2021」へ高まる期待(1.7MB)
2019年にラグビーワールドカップ、2020年に東京オリンピック・パラリンピックと国際的なスポーツイベントが開催される日本。そして、2021年には生涯スポーツの国際総合競技大会である「ワールドマスターズゲームズ」が関西で開催されることが一昨年決定した。国際スポーツイベントの開催により、日本や関西の注目度は高まり、インバウンドのさらなる促進につながるものと期待されている。ここでは、「関西ワールドマスターズゲームズ2021」の概要、推進体制、および大会開催を通じて広域観光振興をめざす当会の取り組みを紹介する。

2015年1月号
女性が活躍する社会の実現へ(1.9MB)
「男女雇用機会均等法」が1986年に施行されてから、30年近く。施行当時と比べ女性の社会進出は進んだものの、諸外国と比較するとまだまだ低い水準にある。安倍政権の成長戦略では「女性の活躍」が重要課題に位置づけられ、今後政府のみならず各企業においても女性が活躍できる環境整備が一層求められている。女性の登用にあたっての課題を客観的に整理し、どのような対策をとればよいのか─そのヒントを紹介する。

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