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関経連NOW 2018年

関経連の「今」を伝える特集。当会の活動に関連するテーマについて、その背景の解説や、経済人・有識者等のインタビュー、関連情報などをお届けします。


2018年

2018年5月号
関経連米国使節団(741KB)
3月11日~17日、関経連は松本正義会長を団長とする約40名からなる使節団を米国に派遣した。日程の前半は、中西部の現状やスマートモビリティへの取り組みを視察する「中西部産業視察班」と、スポーツ関連産業やアスリート育成の現状等を調査する「スポーツ振興視察班」に分かれ、それぞれオハイオ州とオレゴン州を訪問。
後半はワシントンD.C.にて合流し、トランプ政権の経済・通商に関する戦略や方向性について意見交換を行うとともに米国に進出している日系企業への影響などを調査した。

2018年4月号
第56回関西財界セミナー(1.5MB)
関西の冬の風物詩、関西財界セミナー(関西経済連合会・関西経済同友会共催)。
本年も国立京都国際会館にて2月8日~9日の2日間にわたり開催した。第56回となる今回のメインテーマは、「いざ、舞台を関西へ~関西からはじまる未来社会のデザイン~」。
万博・スポーツ、持続可能な開発目標(SDGs)とSociety5.0、イノベーション、ルック・ウエスト等をキーワードに、分科会討議などが行われた。

2018年3月号
第3期中期計画
~Look Westで強い関西の復権を~
(1.1MB)
2018年4月、関経連の新たな中期計画(2018~20年度)が始動する。昨年5月に就任した松本会長のもと初めて策定された本計画は、08年に発表した「関西ビジョン2020」実現への第3期、すなわち総仕上げに向けた今後の方向性を示すものである。本特集では、計画に込めた想いと基本的な考え方、取り組みの柱や事業の概要について紹介する。

2018年2月号
正念場を迎える2025年万博誘致(1.4MB)
2017年9月、日本政府は博覧会国際事務局(BIE)に対し、ビッド・ドシエ(立候補申請文書)を提出。11月のBIE総会ではビッド・ドシエに基づいたプレゼンテーションを実施し、日本の万博が国際連合の掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献することをアピールした。
正念場を迎える誘致活動。2025日本万国博覧会誘致委員会が中心となり、18年3月のBIE調査団の来日も視野に、全国的な機運醸成に取り組むとともに、BIE加盟国に日本支持を働きかける。

2018年1月号
エネルギー基本計画改定等に関する提言
~2030年度エネルギーミックスの実現に向けて~
(1.2MB)
2017年8月、政府は「エネルギー基本計画」の改定に関する検討を開始した。
今回の改定は、15年7月に策定した「長期エネルギー需給見通し」で定めた30年度のエネルギーミックスの実現に向け、課題を洗い出し、議論する方向で検討が進められている。
本特集では、基本計画の改定に際し、関経連が17年12月に取りまとめた意見書や、エネルギー・環境理解促進プログラム等、当会のエネルギー政策に関するこれまでの検討をふまえた活動について紹介する。

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