関経連の「今」を伝える特集。当会の活動に関連するテーマについて、その背景の解説や、経済人・有識者等のインタビュー、関連情報などをお届けします。
2010年6月、政府の「新成長戦略」と「財政運営戦略」が公表された。少子高齢化が急速に進む日本にあっては、成長力の低下と財政悪化が構造的な問題となっており、この2つの戦略は日本経済の持続的成長のカギを握る重要な政策である。一方、経済活動のグローバル化により、日本企業は国際会計基準(IFRS)の導入など新たな対応を迫られている。こうした政府の経済財政政策の動向、企業経営環境の変化と関経連の取り組みについて紹介する。
2010年7月号宝塚歌劇、能楽、文楽、歌舞伎、落語、京舞、USJ...。関西で楽しめるライブ・エンターテインメント(以下、ライブ・エンタメ)はきら星のごとく。わが国が、観光立国の実現に向け、将来的に訪日外国人3,000万人達成をめざすなか、より多くの外国人旅行者を関西へ呼び込むためにこれらのライブ・エンタメを活用しない手はない。それを可能にする方策とは──。
2010年6月号奈良の地に平城京が誕生してから1300年を迎えることを記念して、年明けからスタートした「平城遷都1300年祭」。見どころいっぱいの平城宮跡会場を体験レポート!
2010年5月号2007年8月に発足した「組込みソフト産業推進会議」は、高度組込みソフト技術者を
育成する「組込み適塾」や人材育成担当者を養成する「組込み指導者養成講座」の企画・
実施および組込みソフトウェア開発に必要なサービス・機能の検討とその有用性の検証など、
組込みソフト産業の活性化に取り組んできた。
その約3年間の活動は高い評価を得、今年度、新たな体制で取り組みを継続することが
決定した。組込みソフト産業推進会議のこれまでの活動成果とともに
今後の取り組みについて紹介する。
2月4日・5日、国立京都国際会館に555名の参加者を得て開催した「第48回関西財界セミナー」。今回のメインテーマは「関西が時代を拓く~機に臨み、変に応ずる~」。 7つの分科会を中心に、環境、日本の外交力、国と地方のあり方、インフラ整備、産業の成長・企業経営戦略、雇用のあり方など、冬の京都で熱い議論が繰り広げられた。
2010年3月号関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)のまちびらきから20年あまり。 知の創造都市としての役割を果たすべく、これまで都市整備や研究施設の立地などが着実に進められてきた。 そして、けいはんな学研都市は新たなるステージへ――。 まちづくりへの思いなどを小林哲也・学研都市担当委員長にうかがうとともに、けいはんな学研都市の最新情報、最近の取り組みなどを紹介する。
2010年2月号1980年から継続している関経連アセアン経営研修は2009年に30周年を迎えた。 これを機に、当会は昨年11月にインドネシア・ジャカルタへ使節団を派遣、30周年記念事業を実施した。 記念行事のレポートとともに環境・省エネ分野での新たな人材育成プログラムの提案、現地での政府要人との懇談内容などについて紹介する。
2010年1月号2010年-21世紀最初の10年の終わりでもあり、新しいディケイドへの期待が膨らむ年でもある。 この時代の大転換期において関西では、世界をリードする環境分野など新たな産業が集積、中堅企業では新たな展開が生まれ、官民連携による海外での水ビジネス参入に向けた取り組みが動き出すなど、新たなビジネスの可能性が高まっている。2020年のありたき姿を提案した「関西ビジョン2020」の実現に向けた関経連の取り組みを紹介する。
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