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2006年度

2007.03.28

シンポジウム 「明日の日本を問う」開催

主催:関経連、(財)関西社会経済研究所、読売新聞大阪本社、後援:読売テレビ

大田・内閣府特命担当大臣から、"若い人たちが自らの将来に夢を描ける、新しい日本"をつくるための安倍内閣の経済戦略について講演がありました。

また、パネルディスカッションでは、フェルドマン・モルガン・スタンレー証券会社経済研究主席マネージング・ディレクターから公的セクターや企業の情報管理と正確な情報公開の重要性、企業価値を高めることの本来の意味、企業経営者の社会的責任について、大竹・大阪大学社会経済研究所教授からは日本・関西の経済や雇用についての状況、日本の格差問題、人材に対する投資の重要性について意見発表がありました。

秋山会長からはアジア各国で進む国際的物流網構築に対して、関西がその拠点となるべく、大阪湾で埋立中の「夢洲」に世界最大規模の物流拠点を整備する私案が発表されました。

2007.03.16

大村・アジア開発銀行 日本代表理事が講演

「変貌するアジアと日本~アジア開発銀行からみたアジアと日本~」をテーマに大商と共催。大村・アジア開発銀行(ADB)日本代表理事から、ADBの概要、アジアの現状、ADBの課題と業務の方向性、ADBと日本の関係、ADB京都総会などについて説明がありました。

現在のアジアにおける貧困、格差、高齢化などの問題について、ADBがどのように貢献し、支援すべきかが重要になると同時に、ADBを通じての日本のリーダーシップも問われており、めざすべきアジアの姿についてのビジョンを共有することが必要です。

第40回ADB京都総会では、域内統合の推進、環境・エネルギー問題、アジアにおける裾野の広い成長などについても取り上げる予定です。総会のプレイベントであるユース・キャンプなど、市民の幅広い参加とともに、関西の企業も一体となって、都市から世界に向けて情報発信していくことを期待しています。

2007.02.16

2月15日、関西サミット開催を要望

2008年主要国首脳会議(サミット)の関西誘致について、「2008年関西サミット誘致委員会」の秋山会長、および委員会副会長である3府県知事が、要望活動を行いました。

誘致委員会側から、2008年関西サミットの実現に向け、関西一丸となった取り組みを強くアピールしました。

今回特に、首脳会合の開催地が関西のどこに決まっても、一致協力してサミットを成功に導くことを国に対して確約しました。

塩崎官房長官からは、(1)関西の皆さんが揃ってお見えになられた意味をよく考えたい、(2)最近は警備面での対応が重要な要素になっている。その点をよく工夫していただきたい、(3)今は事前調査の分析結果の報告を待っている段階であり、日本が議長国となる大事なサミットなので、その役割を担っていただけるところに決めたい、との発言がありました。

2007.02.13

第45回関西財界セミナー、京都で開催

2月8日(木)・9日(金)の2日間、「気概ある国家、志ある企業~未来を築く新たな価値創造~」をメインテーマに開催、580名が参加しました。 基調講演に丹羽宇一郎・伊藤忠商事株式会社会長、中川秀直・自由民主党幹事長を迎えるとともに、国や地域、企業経営のあり方、次代を担う人づくりに関し、7つの分科会で活発な議論が展開されました。

2日目午後には星野仙一・阪神タイガース・シニアディレクターによる基調講演、パネル討議を開催し、合意事項を採択するとともに、「関西財界セミナー賞2007」授与式を開催、シスメックス株式会社に大賞、京都商工会議所、株式会社グルメ杵屋、なにわ淀川花火大会運営委員会に特別賞を贈りました。

2007.01.25

2006年度「関西IT活用企業百撰」表彰

関西IT活用企業百撰実行委員会(委員長 秋山関経連会長)は、1月23日(火)、「関西IT百撰フォーラム」を開催し、最優秀企業3社と優秀企業8社の表彰とその活用事例発表を行いました。

「関西IT活用企業百撰」とは経営へのITの活用に取り組む中小企業経営者の参考にと、関西地域において、ITを活用して優れた業績をあげている中堅・中小企業の事例を集める取り組みで2001年度より実施されており、今年度で6回目を迎えます。

2006年度は52社の応募があり、選考の結果、50社が百撰企業に選定されました。最優秀企業は、送風機・集塵機メーカーで図面等の社内のナレッジをITにより共有化し経営のスピードアップを実現している昭和電機株式会社ほか2社が、優秀企業には試作品専門の企業連合でITを業務のスピード化、顧客窓口共通化に活用している京都試作ネットほか7社が選ばれました。

2007.01.19

2006年関西元気文化圏賞決定

関西元気文化圏推進協議会(代表委員 秋山関経連会長他)は、1月11日(木)、「関西元気文化圏賞贈呈式・祝賀会」を開催し、2006年中に文化を通じて関西から日本を明るく元気にすることに貢献した人・団体に「関西元気文化圏賞」を贈呈しました。

第四回目となる今回は、大賞を天満天神繁昌亭開設準備委員会、ニューパワー賞をTeam OSAKA、兵庫芸術文化センター管弦楽団、滋賀県立野洲高等学校サッカー部の3団体に贈呈しました。今年も大阪で行われた「文化庁芸術祭賞贈呈式・祝賀会」と合同で開催し、池坊保子文部科学副大臣、近藤信司文化庁長官のほか、受賞者・関係者等約300人が出席しました。

2007.01.10

年頭会員懇親パーティを開催

1月9日、ホテル阪急インターナショナルにて開催しました。会員および報道関係者あわせて約380人が出席し、盛会のうちに終了しました。秋山会長の年頭挨拶に引き続き、亥年生まれの15名へ住吉大社の破魔矢を贈呈しました。亥年生まれを代表し、井上礼之関経連副会長の音頭により新年を祝う乾杯を行った後、歓談しました。

2006.11.08

尾身財務大臣との意見交換会を開催

11月6日(月)、尾身財務大臣との意見交換会をリーガロイヤルホテルにて開催しました。経済界からは、関経連秋山会長・井上副会長、大商野村会頭・西村副会頭、同友会小嶋・森下両代表幹事、関経協山本副会長らが出席し、関西経済の現状や新政権への要望について活発な意見交換を行いました。関経連秋山会長は、関西経済の現状を「全国を上回る回復を続けている」とし、尾身大臣に対して、地域の競争力向上のための予算の重点配分、企業活力を引き出す税制改革、アジア経済との連動などを要望しました。

2006.10.30

10月29日関経連ロボットフェスタを開催

創立60周年を記念し、ロボットに触れ、理解を深めるためのイベント「関経連ロボットフェスタ」を10月29日(日)に大丸梅田店15階多目的ホールにて開催し、約2,000名が来場しました。 同フェスタでは、関西が誇るロボットの展示とデモンストレーション、次世代ロボットショー、格闘競技大会参戦ロボット8体によるエキシビションマッチ、ロボットの操縦体験などを行いました。 また、フェスタに先立ち、次世代を担う子どもたち(小学校4~6年生)を対象にロボットの組み立てやプログラミングなどを学習する「関経連ロボットスクール」を8月、9月に開講しました。スクール生は、フェスタ当日、「トコトコ相撲」や「トコトコ100cm スプリント」の競技を行い、日ごろの練習の成果を披露しました。

2006.10.03

関経連創立60周年記念式典を開催

 式典では、秋山喜久会長の開会挨拶に引き続き、安倍晋三・内閣総理大臣からのメッセージ、甘利明・経済産業大臣(松山政司・経済産業政務官が代読)、スポット・関西領事団長からの来賓祝辞、シラク仏大統領からのメッセージを披露しました。また、功労者として、松下正治・松下電器産業名誉会長、山岡淳男・ヤンマー会長、夏川鐵之助・オーミケンシ相談役、吉村清三・関西電力顧問に感謝状を贈呈したほか、記念特別事業ロボットチャレンジプログラムの映像を披露しました。
 記念パーティでは、「宝塚歌劇団コーラス」に引き続き、井戸敏三・近畿ブロック知事会会長、新木富士雄・北陸経済連合会会長、太田房江大阪府知事、關淳一・大阪市長らご来賓から祝辞を頂き、竹本 住大夫 人間国宝・人形浄瑠璃文楽座 七世のご発声により乾杯が行われました。また、丹羽自由民主党総務会長からも祝辞を頂きました。

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