TOPICS

2008

「ロボット工作体験教室」開催

2008年8月22日

8月16日(土)・17日(日)、関西文化学術研究都市内の「私のしごと館」にて、小中学生を対象とした未来のロボット技術者育成事業「ロボット工作体験教室」が開催され、2日間で計200名が参加。この教室は、関経連・大阪市・大阪大学などで構成された「ロボット人材育成プロジェクト実行委員会」が主催し、ロボット・電子機器ベンチャー企業のスタッフや大阪府立工業高等専門学校の学生のサポートの下、参加者は工夫を凝らしながら赤外線センサーを搭載した台車型ロボットを組み立てた。完成後はそれぞれが組み立てたロボットを用いたレース実験や、動作の特徴についてのディスカッションなどを行った。10月からは工作教室参加者を対象に、「ロボットプログラミング体験教室」を開催、さらに理解を深めていく。なお、この工作体験教室は「私のしごと館」を皮切りに8月24日(日)まで、大阪市内5区の区民センターでも開催され、合計1,300名の小中学生が参加する。

ロボット人材育成プロジェクト

大阪経済記者クラブとのパーティを開催

2008年8月 4日

7月31日(木)、当会の正副会長をはじめ正副委員長・部会長、統括委員および大阪経済記者クラブのメンバーあわせて約100名が出席しました。下妻会長の乾杯挨拶後、にぎやかな雰囲気の中で懇談し、盛況のうちに閉会しました。

EPA共同意見書を公表

2008年7月11日

7月7日、関経連、大商、京商、神商、同友会は、5団体共同意見書「経済連携協定の推進と利用促進に関する要望」を取りまとめ、内閣総理大臣、関係閣僚、関係省庁、地元選出議員など関係先に建議しました。また同日、松下関経連副会長、足立大商国際ビジネス委員長から記者発表を行いました。 意見書では、東アジア各国との経済連携協定(EPA)締結の迅速化、EU、米国や中国など大市場国を含む新たなEPA戦略の構築を求めています。また、各団体に企業から寄せられた実務上の要請や、依然として中小企業のEPAの認知度・利用度が低い状況を踏まえ、実効性のあるEPAの実現、企業への情報提供の強化、中小企業対象の相談対応機能の強化など、企業のEPA活用促進に向けた具体的な項目を要望しています。

嘉田滋賀県知事と寺田副会長の対談を実施

2008年6月19日

6月16日、嘉田滋賀県知事と寺田副会長により「ワーク・ライフ・バランス」をテーマに対談を行いました。「仕事と子育てを両立するためには」、「企業・行政による子育て支援とは」などお二人の体験も踏まえた貴重なお話の詳細は、経済人8月号に掲載予定です。

けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協

2008年6月13日

5月27日(火)、けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会の第7回総会が開催され、約70名が出席しました。松下理事長(松下電器産業・副会長)の開会挨拶に続き、運営・研究部会活動報告・計画について、櫛木・運営・研究部会長(松下電器産業シニアフェロー)より説明がありました。分科会活動報告・計画については、若菜・知識創成コミュニケーション研究センター長が報告しました。さらに、松下理事長が議長を務め、議案を審議し、満場一致で承認されました。また、記念講演会では、廣瀬通孝・東京大学情報理工学系研究科教授に「超臨場メディアの展開」をテーマにお話頂きました。

トルコ大統領との夕食懇談会

2008年6月13日

6月7日(日)、関経連、大商、同友会、京商、神商の5団体共催によりギュル・トルコ大統領との夕食懇談会を開催しました。関西経済界は下妻関経連会長ほか24名、トルコ側はギュル大統領、テュズメン国務大臣、シムシェッキ国務大臣、経済界代表者など33名の総勢57名が参加しトルコへの投資を中心に懇談しました。ギュル大統領は、過去6年間、トルコは年率7%の経済成長を達成し、政治経済の両分野において抜本的改革が行われたことを強調しました。また、同国はEU・中東市場への拠点になると指摘し、日本企業へ投資強化を呼びかけました。

中国・四川大地震災害義援金を贈呈

2008年6月13日

今般、当会は、2008年5月12日(月)に四川省で発生したマグニチュード8の地震による被害者支援を目的に、義援金募金を実施しました。 その結果、約120社から8,400万円を超える募金を拠出いただき、6月13日(金)に日本赤十字社大阪府支部に贈呈いたしました。また、同日、この旨を当会青柳事務局長より中華人民共和国駐大阪総領事館の劉雲清領事に報告し「一方に困難があれば、八方から援助の手が届く」という人道主義精神の表れとの感謝状を頂戴しました。皆様のご協力に厚く感謝申し上げます。

総務企画部 06-6441-0101

組込みソフト産業推進会議

2008年6月11日

6月5日(木)組込みソフト産業推進会議第2回総会が開催され、約130名が出席しました。宮原秀夫会長(情報通信研究機構・理事長)が開会挨拶し、八尋俊英氏(経済産業省・商務情報政策局情報処理振興課長)にご来賓の挨拶をいただきました。議事に入る前に、大竹伸一幹事長(西日本電信電話・副社長)より2007年度の活動報告があり、宮原会長が議長を務めた議案審議は満場一致で承認されました。最後に、全部会長が壇上に上がり、今年度の抱負を語りました。記念講演では阿草清滋・名古屋大学大学院情報科学研究科教授が「組込みソフトウェア技術―中部産業と関西産業―」と題してご講演くださりました。引き続き開催されたET-Westとの合同レセプションパーティーは、250名を超える参加者があり、和やかな雰囲気のもと活発な交流が行われ盛況のうちに閉会しました。

第46回定時総会を開催

2008年5月28日

5月26日(月)、リーガロイヤルホテルにて約330名の参加を得て開催しました。100日タスクの中期指針を踏まえた「関西の「新たな発展」をデザインする」を基本方針とする2008年度事業計画、関西経営者協会との統合協議など7議案について審議・承認が行われました。続く、第2回理事会において、副会長互選、常任理事互選、評議員委嘱同意の議案をすべて承認し、新副会長として矢嶋英敏(株)島津製作所会長が就任しました。記念講演では、川口順子・参議院議員から「低炭素社会で企業が成功する条件」と題してお話しいただき、引き続き行われた会員懇親パーティーでは、会員同士の懇親を深めました。また、永年在任役員として上山善紀・近畿日本鉄道(株)相談役に感謝状と記念品が贈呈されました。

都市再生 阪神なんば線見学会を実施

2008年5月22日

5月21日(水)午前・午後の2回、来春開通予定の阪神なんば線の現場見学会を開催し、計74名が参加しました。大阪ドーム内グリンルームでの阪神電気鉄道・坂井社長の挨拶、久保田・運輸部部長の事業概要・工事進捗説明の後、新線建設設現場の見学をしました。工事中のドーム前駅を地下5階のホームまで下り、ドーム前駅~九条駅の線路上を往復して、両駅や工事の特徴の詳細説明を受けました。両駅とも既存の地下鉄線との接続駅となるため、駅間距離は300mと短いものの、高低差が10mある傾斜の急な区間であり、参加者は深さや傾斜を体感しながら見学しました。来春の開通が待たれます。

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