
関空と阪神港を活用したSea&Air輸送の実証実験(第1回)が始まりました。

12月1日(月)、橋下徹・大阪府知事と経済3団体アドバイザリーボードとの第二回の意見交換会が開催された。


関経連は、9月8日~12日、ロシア極東(ウラジオストク、ナホトカ)へ物流調査団を派遣した。環日本海地域の経済発展の中で、ロシア極東をはじめ、北東アジアと関西の経済交流および貿易の拡大が期待されている。北東アジアの対岸に位置し、関西の玄関港としての舞鶴港や敦賀港の活性化方策検討の一環として、ロシア極東と関西の貿易拡大の可能性を調査した。また、関西として、シベリア鉄道輸送促進に向けて、ロシア極東現地における港湾インフラ(ボストチヌイ港等)、鉄道輸送の事情を調査するとともに、地方政府等関係機関と意見交換を行った。ロシア極東では、2012年のAPEC首脳会議の開催が予定されており、インフラ投資などの大規模プロジェクトが目白押しである。また、日本の製品や産品への人気が高く、富裕層を中心に購買需要は強い。関経連では、こうしたロシア極東の発展可能性を踏まえ、経済交流、物流機能の強化に取り組むことにしている。
9月11日(木)、橋下徹・大阪府知事と経済3団体アドバイザリーボードとの初の意見交換会が開催された。経済界からは、井上・関経連副会長、野村・大商会頭、齊藤・中野同友会両代表幹事らが出席。知事は、財政再建に道筋をつけたので今後、関西州や大阪ミュージアム構想の実現を進めたいと語った。井上副会長からは、関西ワイドの視点での府政運営や、成長戦略にはダイバシティ(多様性)の取込みが重要であることなどを提言した。

源氏物語千年紀をPRするため、9月1日から30日までの1か月間、源氏物語ラッピング電車がJR西日本・大阪環状線を運行しています。1編成(8両)の全車両側面に、宇治市源氏物語ミュージアム所蔵の「源氏絵鑑帖」の源氏絵などのラッピングシート68枚を貼り付けたもので、大阪環状線を1日約10回転運行します。
8 月25日(月)、白川方明・日銀総裁と関西経済界との懇談会が開催された。経済界からは、下妻・関経連会長、野村・大商会頭、齊藤・中野同友会両代表幹事、永易・大銀協会長らが出席。総裁は現在の経済情勢について「物価と景気の双方のリスクに注意が必要な難しい局面にある」と指摘。経済界からは、関西経済の状況を紹介し、関西を支える中堅・中小企業やアジア経済の動向を意識した適切な金融政策を求めた。