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2013

第二回リニア中央新幹線大阪開業早期化シンポジウム開催

2013年2月25日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 2月20日(水)、関西でのリニア中央新幹線の大阪開業早期化に対する関心を高め、機運醸成をはかることを目的に、大商、大阪府商工会議所連合会、関西経済同友会との共催により、読売新聞大阪本社の協力を得てシンポジウムを開催、500名が参加した。
 特別講演では、作家・経済評論家の堺屋太一氏から「リニア中央新幹線大阪早期開業の国家的意義」として、1日も早い大阪までのリニア中央新幹線の開通が重要であるとの話があった。
 パネルディスカッションでは、「リニア中央新幹線の国家的意義」「大阪早期開業に向けての課題」や「関西にできることは何か」などについて活発な議論が展開された。また、神戸大学の地主教授より、具体的な上下分離案や建設資金調達のスキーム案が紹介された。

大阪労使会議を開催

2013年2月21日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 2月20日(水)、連合大阪との共催により大阪労使会議を開催した。関経連からは森会長、牧野副会長、労働政策正副委員長、連合大阪からは川口会長ら計21名が出席した。両会長の挨拶に続き、関経連から「関西経済の課題と将来の成長に向けて」、連合大阪からは「2013年連合大阪の春闘方針の基本的な考え方」について説明を行った。
 その後、女性の活用や子ども・子育て支援に関して労使で検討すること、改正高年齢者雇用安定法施行に伴って賃金カーブの見直しなどの取り組みを行っている企業労使の情報を共有していくことが合意された。

関経連 アセアン使節団を派遣

2013年2月19日 topix.JPG
 2月10日(日)~16日(土)、森会長を団長に36名で構成する使節団をインドネシア(ジャカルタ)、シンガポール、タイ(バンコク)に派遣した。
 インドネシアでは、ブディオノ副大統領、シンガポールでは、リー・シェンロン首相、タイでは、インラック首相をはじめとする政府要人や日本国大使、現地進出企業等と懇談した。
 また、現地の経済団体であるインドネシア商工会議所(KADIN)、シンガポール製造業者連盟(SMF)、タイ工業連盟(FTI)と貿易・経済協力関係の強化に向けた取り組みなどをテーマに意見交換を行った。懇談会では、当会が1980年よりアセアンの企業経営幹部の育成を目的に実施している「関経連アセアン経営研修」の修了生も参加した。15日(金)には、タイ工業連盟と協力合意書を新たに締結し、企業経営や環境・省エネ分野における人材育成などを検討していくこととした。

第51回関西財界セミナーを開催

2013年2月12日 topix.JPG
 2月7日(木)~8日(金)、「成長を考え 新たな成長をつくる ~次世代に誇れる国・地域のかたちを求めて~」をメインテーマに開催し、582名が参加した。初日午前は、森会長による主催者問題提起や、野田聖子 自民党総務会長による基調講演が行われた。
 また、初日午後と2日目午前にわたり、「アジアで勝つ、新・経営力」「持続可能な経済成長への道筋」「Innovate 関西」など、6つの分科会において活発な議論が展開された。
 さらに、2日目午後に 「関西財界セミナー賞2013」の贈呈式や、宇宙飛行士で(公財)日本宇宙少年団のアドバイザーを務める山崎直子氏による特別講演が行われ、最後に 「第51回関西財界セミナー宣言」を採択し、閉会した。

2013 関西労使政策フォーラムを開催

2013年2月 6日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 関西生産性本部との共催により、1月31日(木)、2月1日(金)の2日間にわたり、「日本再生に向けた労使の成長」をテーマに開催し、約160名が参加した。
 牧野関経連副会長の開会挨拶の後、各界の専門家等が講演を行った。石黒経済産業省経済産業政策局長からは、緊急経済対策としての研究開発税制の強化策や中長期的な産業構造転換の方向が紹介された。また、金子厚生労働省事務次官からは、現在の正規・非正規の二極化した雇用から、労働時間・勤務地・職務等を限定できる多様な働き方が選択できる環境を整備していくことが必要であるとの考えが示された。


宮城県復興支援企業立地セミナーを開催

2013年2月 1日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 1月25日(金)、西日本経済協議会との共催で宮城県復興支援企業立地セミナーを開催。
 第1部では積水ハウスの阿部社長が講演。東北工場では被災3県で生産された建材を使用するなど、雇用確保により震災復興支援に貢献していることが紹介された。
 第2部では宮城県の村井知事が講演し、災害に強い街づくりや、製造業の比率を高めて早期の産業復興を目指していることなどが紹介された。産業立地推進課の伊丹課長からは、県独自の補助制度など宮城県の投資環境についてのプレゼンテーションが行われた。

関西広域連合と関西経済界との意見交換会を開催

2013年1月25日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 1月24日(木)、関経連正副会長はじめ、京都・大阪・神戸・堺の各商工会議所、関西経済同友会のトップは、大阪市内で関西広域連合と意見交換を行った。
 官民一体で関西イノベーション国際戦略総合特区の事業を推進する組織体制強化の方向性が井戸連合長から示され、関西経済界としても合意した。
 そのほか、高速道路ミッシングリンクやリニア中央新幹線など社会資本整備の推進、関西での首都機能バックアップ拠点の構築、観光インバウンドの促進など関西全般に関わる官民連携の課題について活発な議論が行われた。

茂木経済産業大臣と関西経済界との懇談会を開催

2013年1月25日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 1月23日(水)、関経連はじめ、関西経済6団体は、大阪市内で茂木経済産業大臣と意見交換を行った。意見交換では、エネルギー政策、TPPの早期参加、特区に関する規制緩和、中堅・中小企業支援策などをはじめ、活発な議論が行われた。

環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉への速やかな参加と同協定の早期合意を求める要望活動を実施

2013年1月21日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 当会では、1月10日(木)、「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉への速やかな参加と同協定の早期合意を求める要望」を発表した。
 16日(水)には、松下副会長・国際委員長が、甘利内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、鈴木外務副大臣、菅原経済産業副大臣(写真)、高市自民党政務調査会長ほか政府要人に本意見書を手交。国益の観点から、速やかにTPP協定交渉に参加し、早期合意を実現することを要望した。
 意見書本文は こちら

 

2013年 年頭会員懇親パーティーを開催

2013年1月17日 top110224osakaroushikaigi.JPG
 1月11日(金)、2013年の年頭会員懇親パーティーを大阪市内のホテルで開催し、当会の会員約400名が出席した。
 まず、森会長から年頭にあたっての挨拶があり、続いて、ご参会の巳年生まれ8名の方々に、森会長から縁起物の住吉大社の守護矢が贈呈された。
 その後、巳年生まれを代表して、牧野副会長からの発声により新年を祝う乾杯を行い、引き続き歓談した。
 

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