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2018年度

2019.02.15

第57回関西財界セミナーを開催

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 2月7日(木)~8日(金)、関西経済同友会とともに、「いま、試される関西~前進するための条件~」をメインテーマに関西財界セミナーを開催、過去最多となる684名が参加した。
 初日の午前には、松本正義 当会会長による主催者問題提起の後、早稲田大学ビジネススクール教授(元マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長、元カーライル・グループ日本共同代表)の平野正雄氏が基調講演を行った。初日の午後から2日目午前にかけては、「エイジフリー社会と企業のあり方を考える」「交通・物流インフラと日本・関西の発展策」「観光×まちづくりで関西をアジアの舞台へ」など6つのテーマで分科会討議を実施し、活発な議論が展開された。
 2日目の午後には、「関西財界セミナー賞2019」の贈呈式を行うとともに、法政大学スポーツ健康学部教授(元NHKエグゼクティブアナウンサー・解説委員)の山本浩氏による「スポーツに洋の東西を問う」をテーマとした特別講演を行った。最後に「第57回関西財界セミナー宣言」を採択し、閉会した。




2019.02.05

2025年日本国際博覧会協会 設立

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 1月30日(水)、2025年の大阪・関西万博の実施主体となる2025年日本国際博覧会協会の設立時社員総会および設立時理事会が大阪市内にて開催された。
 総会では、大阪・関西万博を成功させ、国連が掲げるSDGsの達成に貢献するとともに、わが国の産業・文化の発展をめざすことが確認され、続く理事会では、会長に中西宏明 経団連会長が、また副会長に当会の松本正義会長、尾崎裕 大商会頭、黒田章裕 関西経済同友会代表幹事、松井一郎 大阪府知事、吉村洋文 大阪市長はじめ10名が選任された。松本会長は、万博は全国的なプロジェクトであるとして、「全国規模で機運を高め、世界が驚くような万博にしたい」と意気込みを示した。その後、出席者らは開催地となる夢洲の開発に関する説明を受け、現地の視察を行った。
 2月1日(金)には、大阪府咲洲庁舎43階に協会事務所が開設された。




2019.02.01

関西労使政策フォーラムを開催

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 1月24日(木)~25日(金)、関西生産性本部と共催で、「労使で日本経済の未来を切り開く~日本経済の成長戦略と働き方改革の実践~」をテーマに「2019関西労使政策フォーラム」を大阪市内にて開催、約200名が参加した。
 牧野明次 関経連副会長、山﨑弦一 関西生産性本部副会長による開会挨拶の後、山田久 日本総合研究所調査部理事が今後の日本経済の見通しについて講演した。そのほか、働き方改革の実現に向けた労使関係のあり方や、連合の2019年春季生活闘争の方針に関する講話が行われた。「労使座談会」と題して実施した、働き方改革に取り組む企業の労使によるパネルディスカッションでは、テレワークの推進により効率的な働き方の実現につなげた実例などが紹介された。




2019.02.01

関西広域連合と関西経済界との意見交換会を開催

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 1月24日(木)、関経連をはじめとする関西の10経済団体は、関西広域連合と意見交換を行った。当会からは、松本正義会長、角和夫副会長および真鍋精志副会長が、また関西広域連合からは、井戸敏三連合長をはじめとする11名の知事・市長らが出席した。
 意見交換では、2025年大阪・関西万博の開催、ゴールデン・スポーツイヤーズをとらえたスポーツ振興、関西観光本部による「関西ツーリズムグランドデザイン2021」の実現に向けた取り組みなどの重点事業に引き続き協力して取り組むことで合意した。また、関西広域連合の発展強化につながる広域産業・観光振興や広域防災の推進等、関西の広域的課題に対して、官民が一段と連携していくことを確認した。




2019.01.29

インドネシア商工会議所との懇談会を開催

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 1月16日(水)から17日(木)にかけて、関経連の松本正義会長および井上弘毅アジアビジネス専門委員長はインドネシアを訪問した。17日には、当会が創設に向け取り組んでいる「アジアビジネス創出プラットフォーム(ABCプラットフォーム)」について、事業への協力と第1回総会への参加を依頼するため、インドネシア商工会議所(KADIN)との懇談会を開催した。
 懇談会では、松本会長が「本事業は関経連の最重要プロジェクトに位置づけている。アジア各国と関西の協力によってさらなる経済発展をめざしたい」と発言し、井上専門委員長は「両国の企業が協力して新しいものを生み出す環境づくりに尽力し、10年、50年、100年と続いてゆく事業としたい」と述べた。
 訪問期間中には、在インドネシア日本国大使館やジャカルタジャパンクラブとも懇談した。




2019.01.25

関西元気文化圏賞贈呈式を開催

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 1月22日(火)、関西元気文化圏推進協議会(会長:松本正義 関西観光本部理事長、関経連会長)は、「文化庁芸術祭賞(関西参加公演の部)」と合同で「関西元気文化圏賞」の贈呈式を開催した。
 16回目となる今回は、がん免疫療法の原理を実証し、昨年のノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑氏に大賞が贈られた。また特別賞には、史上初の2度目の甲子園春夏連覇を果たした大阪桐蔭高等学校硬式野球部と、16頭目のジャイアントパンダの繁殖に成功したアドベンチャーワールドが選ばれた。
 新人賞にあたるニューパワー賞には、日本高校ダンス選手権2連覇の同志社香里高等学校ダンス部、被災地での演奏会に取り組むスーパーキッズ・オーケストラ、関西企業が所有する普段非公開の絵画を集め展覧会を開催した関西経済同友会企業所有美術品展実行委員会が選ばれた。




2019.01.18

大阪府・大阪市・経済3団体首脳による意見交換会を開催

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 1月15日(火)、大阪府・市と経済3団体のトップによる意見交換会を大阪市内で開催した。松井一郎 大阪府知事、吉村洋文 大阪市長、松本正義 当会会長、尾崎裕 大商会頭、黒田章裕・池田博之 関西経済同友会両代表幹事が出席し、ベンチャー・エコシステムの形成、内閣府が検討を進めている「スーパーシティ」構想、IRの誘致推進、大阪・関西の経済成長に向けた取り組みなどについて意見交換を行った。
 ベンチャー・エコシステム形成については、ビジョンやアクションプラン等が不可欠であり、そのための推進体制づくりに向けて5者で協議をしていくこと、また、「スーパーシティ」構想については、2025年万博も見据え、夢洲を有力候補地として応募する方向で検討していくことなどで認識が一致した。




2019.01.18

第10回水と光のまちづくり推進会議を開催

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 大阪府・市や経済界で構成される「水と光のまちづくり推進会議」では、大阪・関西の都市魅力を高め世界に誇れる「水と光の首都大阪」を実現するためさまざまな取り組みを推進している。
 1月15日(火)に大阪市内にて開催された第10回会議には、大阪府・市と経済3団体のトップが出席。「水都大阪」等の2018年度の取り組みを報告した後、2019年度以降の取り組みについて意見交換を行った。
 松本正義 当会会長は、水と光に関する取り組みが一層充実してきている点を評価し、「今後は万博・IRをにらんだ取り組みの検討や、国際イベントの機会をとらえて『水と光の首都大阪』を世界にPRする取り組みが必要である」と述べた。
 また、会議に先立ち「大阪観光局(DMO)の推進に関するトップ会議」が開催され、インバウンドの中長期目標やIR・MICEの誘致推進等について意見が交わされた。




2019.01.18

2019年年頭会員懇親パーティーを開催

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 1月9日(水)、2019年の年頭会員懇親パーティーを大阪市内にて開催し、会員約490名が出席した。
 当会の松本正義会長は、昨年11月に大阪・関西での開催が決定した2025年万博について、誘致活動への協力に対する感謝の言葉を述べた。また、今年からG20大阪サミットなど大型の国際イベントが関西で連続して開催されることに触れ、それによりインフラ整備や地域活性化が進展するとして、「万博が開催される2025年、さらにはその先を見据え、関西の発展の姿を皆さんと一緒に考えていきたい」と述べた。
 その後、ご参会の亥年生まれ25名の方々に、松本会長から縁起物の住吉大社の守護矢を贈呈した。亥年生まれを代表して井上礼之副会長が新年を祝う乾杯の発声を行った後、出席者らは会員同士の交流を深めた。




2019.01.11

平成31年大阪新年互礼会を開催

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 1月4日(金)、大阪府、大阪市、大商、関西経済同友会とともに、平成31年大阪新年互礼会を大阪市内にて開催、約2,300名が出席した。
 冒頭、主催者である尾崎裕 大商会頭、松井一郎 大阪府知事、吉村洋文 大阪市長、松本正義 関経連会長、黒田章裕・池田博之 関西経済同友会両代表幹事らが挨拶を行った。松本会長は、今年から始まるゴールデン・スポーツイヤーズや今年6月に開催されるG20大阪サミット、来る2025年万博に向け「関西が一丸となり盛り上げていきたい」と述べた。
 続いて松本会長による乾杯発声が行われ、にぎやかな雰囲気のなか、出席者らは新年の挨拶を交わした。




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