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2018

2018.12.14

関西スポーツ振興推進協議会 第1回総会を開催

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 12月10日(月)、関経連は、「関西スポーツ振興推進協議会」の第1回総会を大阪市内にて開催した。本協議会は、経済団体・自治体・スポーツ関係団体・大学等が一堂に会し、関西におけるスポーツ振興の取り組みについて議論・検討・推進を行うもので、当日は約50名が出席した。
 総会では、座長に当会の松本正義会長が選任されるとともに、事務局より、「生涯スポーツの振興」「トップアスリートの育成」「スポーツイベントの招致」「スポーツ産業の振興」に関する今後議論・検討すべき取り組み案を提示、出席者から賛同を得た。また、協議会構成員の活動紹介として、大学スポーツコンソーシアムKANSAI等より発表が行われた。
 協議会では今後、総会で出た意見もふまえ、関西のスポーツ振興に取り組んでいく。




2018.12.07

「アジア・ビジネス創出プラットフォーム」創設に向けたキックオフイベントを開催

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 12月4日(火)、当会は、来年4月に創設予定である、アジア各国の機関と連携し、企業間でのビジネス創出を具体化し加速させる「アジア・ビジネス創出プラットフォーム("Asia Business Creation Platform"通称、ABCプラットフォーム)」のキックオフイベントを大阪市内にて開催した。
 冒頭挨拶で松本正義会長は「具体的な成果を積み重ねていき、活力ある関西を実現する一助としたい」と本プラットフォームの展望を述べた。また、白石隆 熊本県立大学理事長による基調講演では、アジアの最新の経済動向について解説が行われた。続いて、井上弘毅 関経連アジアビジネス専門委員長らが本プラットフォームの目的や取り組み方針について説明し、参加者らに協力と参画を呼び掛けた。




2018.12.07

第6回関西・北陸交流会に参加

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 12月3日(月)、西日本旅客鉄道主催の「第6回関西・北陸交流会」が大阪市内にて開催され、関西・北陸の行政機関、経済団体、旅行会社、鉄道会社などから約120名が出席、当会からは松本正義会長が参加した。
 西日本旅客鉄道の来島達夫社長は冒頭、「万博などのイベントを通じ、関西と北陸をつなぐインバウンド観光のゲートウェイとしての関西の地位を確立したい」と挨拶した。松本会長は、国土交通省が「地方創生回廊中央駅構想」に基づき、日本の鉄道ネットワークの中心的な役割を果たす駅として新大阪駅を整備する方針であることに触れ、「これを具体化させていくことは、関西と北陸の結びつきをさらに強くし、構想の前提である北陸新幹線の全線開業を加速させることにつながる」と期待を述べた。




2018.12.07

北陸新幹線 関西の官民による建設促進大会および要望活動を実施

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 11月30日(金)、関西広域連合、京都府、大阪府とともに、北陸新幹線の早期全線整備を求める建設促進大会を東京都内にて開催し、関経連からは村尾和俊副会長が出席した。
 村尾副会長は、「関西国際空港と新大阪駅とのアクセス利便性の向上が期待されるなにわ筋線が開業する2030年度ごろには北陸新幹線を全線開業させ、その効果を北陸・関西だけではなく日本全体へ波及させるべき」とし、北陸新幹線が観光立国をめざす上でも重要な国家プロジェクトであると訴えた。
 大会に続いて、井戸敏三 関西広域連合長らとともに、石井啓一 国土交通大臣や井上義久 公明党副代表などを訪問し、大阪までの早期全線整備を要望した。




2018.12.06

2025年万博 大阪・関西開催 決定

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 11月23日(金)、フランス・パリで開催された博覧会国際事務局(BIE)の総会において2025年国際博覧会の開催地を決める投票が行われ、大阪・関西(日本)が開催地に選ばれた。
 2025日本万国博覧会誘致委員会の会長代行を務める当会の松本正義会長は、総会当日に先立って現地入りし、政府関係者や誘致委員会の役員らとともに、直前までBIE各国の政府代表らに日本への投票の呼びかけを行った。大阪・関西での開催が決定した瞬間には、会場が歓喜の渦に包まれた。
 同日の大阪市内では、2025年万博開催国決定に係る中継会が開催され、経済界、行政の関係者ら約400人が開催地決定の瞬間を見守った。決定後に挨拶した当会の松下正幸副会長は、参加者らに向け、これまでの誘致活動に対する協力への感謝と2025年万博の成功に向けた決意を述べた。その後、参加者全員で万歳三唱を行い、誘致成功の喜びを分かちあった。




2018.11.22

南海トラフ地震等に対する緊急防災対策促進大会および要望活動を実施

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 11月15日(木)、南海トラフ地震等の対策に係る国の予算確保に向け、沿岸地域の自治体や関経連をはじめとする経済団体等で構成する「南海トラフ地震等に対する緊急防災対策促進実行委員会」は、東京都内にて緊急防災対策促進大会を開催した。
 当会からは、出席した大塚高司 国土交通副大臣らに対し、「直近の災害を受け、各企業においてもできる範囲での防災対策を進めている。その対策の大前提となる安心・安全なインフラ整備の促進を経済界からも強くお願いしたい」と発言した。
 その後、内閣府、内閣官房、総務省、財務省等に要望活動を行った。伊佐進一 財務大臣政務官からは「促進大会のような官民一体での取り組みは重要。一般向けの普及啓発も官民連携で取り組んでもらいたい」との発言があった。




2018.11.16

北陸新幹線建設促進同盟会等との要望活動を実施

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 11月13日(火)、北陸新幹線の沿線都府県で構成される北陸新幹線建設促進同盟会や北陸経済連合会等とともに、北陸新幹線の敦賀以西の早期全線整備を求める要望活動を行った。関経連からは松本正義会長が参加し、国土交通省、総務省、自由民主党および公明党を訪問した。
 国土交通省の大塚高司副大臣からは「予算については財務省と相談しながら前へ進めていきたい。皆さんと思いは一つなので、引き続きお力添えをよろしくお願いしたい」との発言があった。総務省の鈴木淳司副大臣からは「新幹線の整備効果は実感している。早期の完成に向けて応援していきたい」との発言があった。
 当会では引き続き、大阪までの早期全線整備向け、国に働きかけていく。




2018.11.16

西日本経済協議会 第60回総会および要望活動を実施

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 10月19日(金)、関西をはじめ北陸・中部以西の6経済連合会で構成する西日本経済協議会は、三重県志摩市にて第60回総会を開催、約130名が出席した。総会では、当会の松本正義会長が、万博の誘致活動のほか、当会の主な取り組みとして「文化/観光」「産業/イノベーション」「インフラ」「地方創生」「スポーツ」「ビジネス基盤」の6項目について紹介した。各経済連合会の代表者による発言の後、イノベーションの創出・促進の強化などを盛り込んだ「活力と魅力に溢れ強靱な地域の実現を目指して~日本の持続的成長に向けて~」と題した決議を採択した。
 11月9日(金)には、総会決議をふまえ、菅義偉 官房長官、麻生太郎 財務大臣などの関係閣僚や自由民主党の岸田文雄政務調査会長らに対し要望活動を行った。




2018.11.12

財務省幹部と関西経済団体との意見交換会を開催

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 11月5日(月)、大商、関西経済同友会とともに財務省幹部との意見交換会を開催し、当会からは松本正義会長と村尾和俊副会長が出席した。
 松本会長は、わが国の財政健全化に向け、15%超の水準も視野に入れた消費税率の引き上げや経済の好循環につながる法人税制の整備などを求めた。村尾副会長は、関西のインフラ整備および企業の防災力向上につながる「国土強靱化税制」の創設を要望した。 これらに対し伊佐進一 財務大臣政務官は、財務省として消費税率を引き上げる環境をつくることが重要とした上で、「駆け込み需要とその反動減の緩和、軽減税率の導入、関係省庁と連携した価格転嫁対策に尽力する」と述べた。




2018.11.12

御堂筋オータムパーティーおよび大阪・光の饗宴2018開宴式を開催

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 11月4日(日)、当会や大阪府・市等で構成する御堂筋パーティー2018実行委員会の主催で「御堂筋オータムパーティー2018御堂筋ランウェイ」を開催した。2025年万博の誘致をPRするトークセッションには、松井一郎 大阪府知事や吉村洋文 大阪市長、2025日本万博誘致アンバサダーのダウンタウンらとともに当会の松本正義会長が登壇し、約40万人の来場者にラストスパートに入った誘致活動への応援を呼びかけた。
 また同日、「大阪・光の饗宴2018」の開宴式も開催。松本会長は「大阪・関西がもっと輝くよう、経済界も盛り上げていきたい」と挨拶するとともに、御堂筋イルミネーションの点灯カウントダウンを行った。2019年1月31日(木)までの期間中、大阪のまちをイルミネーションが彩る。




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