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2018

「はなやかKANSAI魅力ア ップアワード」表彰式を開催

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 3月6日(火)、近畿経済産業局とともに、国の機関等が関西の魅力アップに向けた取り組みを共有・議論する「第4回はなやかKANSAI魅力アップフォーラム」を開催した。
 会合に先立ち、外国人受入環境整備に係る優良事例をアピールするため昨年度創設した「はなやかKANSAI魅力アップアワード」の表彰式を開催。国籍を問わず楽しめるノンバーバルパフォーマンスを常設劇場で行っている"ART COMPLEX GROUP"にインバウンド大賞が贈られた。特別賞には、宿坊創生プロジェクトに取り組む"全国寺社観光協会"、医療通訳環境整備事業を実施する"ドリームキャッチャー"、商店街でモノづくり体験の機会を提供する"デザインポケット"、名物ガイドとの街歩きで地元と交流する"インプリージョン"、ハラール対応で食のバリアフリーを実現した"日乃本食産"が選ばれた。


大阪労使会議を開催

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 2月20日(火)、連合大阪との協議の場である大阪労使会議を開催し、当会の松本正義会長、牧野明次副会長、連合大阪の山﨑弦一会長ら両団体計28名が出席した。
 会議の冒頭、山﨑会長から松本会長に「2018春季生活闘争についての要請」および「長時間労働の是正」「無期転換ルール」に関する特別要請が手交された。これに対し松本会長は、春季労使交渉について「収益が高水準で推移している企業における処遇改善は重要だ」とした上で、「個別企業の労働条件は個別労使で協議・決定される事項であり、置かれた状況の中での前向きな協議を期待している」と回答した。また、長時間労働是正などの働き方改革に労使が協調して対応するとともに、来年度の共同事業として、女性の活躍推進に取り組むことで合意した。


第56回関西財界セミナーを開催

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 2月8日(木)~9日(金)、関西経済同友会とともに、「いざ、舞台を関西へ~関西からはじまる未来社会のデザイン~」をメインテーマに関西財界セミナーを開催、過去最多となる665名の参加があった。
 初日の午前には、松本正義 関経連会長による主催者問題提起の後、三菱総合研究所理事長でプラチナ構想ネットワーク会長の小宮山宏氏が基調講演を行った。初日の午後から2日目午前にかけては、「関西の将来像を描く~国際イベントを通じて~」「イノベーションを育む土壌~関西における産業集積に向けて~」「ルック・ウエスト~アジアにおけるビジネスメイキングに向けて~」など6つのテーマで分科会討議を実施し、活発な議論が展開された。
 2日目の午後には、「関西財界セミナー賞2018」の贈呈式を行うとともに、上方落語協会会長の桂文枝氏による「商(しょう)は笑(しょう)なり~笑いが関西を元気にする~」をテーマとした特別講演を行った。最後に「第56回関西財界セミナー宣言」を採択し、閉会した。


関西広域連合と関西経済界との意見交換会を開催

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 1月25日(木)、関経連をはじめとする関西の11経済団体は、関西広域連合と意見交換を行った。当会からは、松本正義会長、角和夫副会長および大竹伸一副会長が参加し、関西広域連合からは、井戸敏三広域連合長をはじめとする11名の知事・市長らが出席した。
 意見交換では、2025年万博の誘致に関して、3月の博覧会国際事務局(BIE)調査団の来日をはじめ、11月の開催地決定に向けた機運醸成、国内外でのPR等で今後も協力していくことで一致した。そのほか、北陸新幹線の早期全線開業や大和北道路の早期事業化などの推進、関西観光本部におけるインバウンド拡大に向けたグランドデザインの策定等、関西の広域的課題に対して、官民が一段と連携し取り組んでいくことを確認した。
 意見交換に先立ち、万博の会場候補地である夢洲の展望視察を行った。


関西健康・医療創生会議 全体会議を開催

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 1月25日(木)、健康・医療分野の産学官連携のプラットフォームである「関西健康・医療創生会議」の全体会議が開催された。 会議では、2018年度以降の重点取り組みである、健康・医療データの収集・利活用の推進、健康・医療データサイエンス人材の育成促進の方策などについて意見交換が行われた。
 関経連の松本正義会長は、健康経営に向けた企業の健診データ等を利活用したモデル事業を、角和夫副会長は、健康の維持・増進に向けた神戸リサーチコンプレックス事業等における新サービスの創出などの取り組みをふまえた上で、データ利活用の重要性と期待について発言した。
 当会は、今後も創生会議と連携し、データ利活用の具体的な絵姿の提示や、専門人材育成に向けた企業ニーズを発信するなど、関西の健康・医療産業の発展に貢献していく。


関西元気文化圏賞贈呈式を開催

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 1月22日(月)、関西元気文化圏推進協議会(会長:松本正義 関西観光本部理事長、当会会長)は、「文化庁芸術祭賞(関西参加公演の部)」と合同で「関西元気文化圏賞」の贈呈式を開催した。
 15回目となる今回は、昨年の日本学生陸上競技対校選手権大会にて、100メートルで9秒98を記録するという快挙を成し遂げた桐生祥秀氏に大賞が贈られた。また、特別賞には、前人未到の2度目の七冠制覇を果たした囲碁棋士、井山裕太氏と、昨年開催した「国宝」展が好評を博した京都国立博物館が選ばれた。
 新人賞にあたるニューパワー賞には、「バブル」をテーマにしたダンスが大きな話題を呼んだ大阪府立登美丘高等学校ダンス部、昨年開催された「第10回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」チェロ部門で優勝したチェリスト、北村陽氏、さらに、江戸時代から続く大名跡を継いだ六代目竹本織太夫氏が選ばれた。


2018関西労使政策フォーラムを開催

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 1月17日(水)~18日(木)、関西生産性本部と共催で、「労使で日本経済の未来を切り開く~日本経済の成長戦略と働き方改革の実現~」をテーマに「2018関西労使政策フォーラム」を開催し、約200名が参加した。
 牧野明次 関経連副会長、山﨑弦一 関西生産性本部副会長による開会挨拶の後、宮野甚一 厚生労働審議官が日本経済の成長に資する労働政策について講演した。そのほか、働き方改革と生産性向上に向けた労使関係のあり方や、2018年春の労使協議における新たな課題に関する講話が行われた。最後に、「労使座談会」として実施した、働き方改革に取り組む企業の労使によるパネルディスカッションでは、管理職のマネジメント力を高めることで、効率的な働き方の実現や仕事の付加価値の向上につなげる取り組みなどが紹介された。


関西高速道路ネットワーク 推進協議会 要望活動を実施

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 1月16日(火)、関西高速道路ネットワーク推進協議会の松本正義代表(関経連会長)、荒井正吾 奈良県知事、植野康夫 奈良商工会議所会頭らは、西村康稔 内閣官房副長官、簗和生 国土交通大臣政務官、二階俊博 自民党幹事長、山口那津男 公明党代表らに対し、要望活動を行った。
 要望では、環状道路ネットワークの早期完成をめざし、大和北道路の新規事業化のほか、大阪湾岸道路西伸部、淀川左岸線延伸部といった事業化済み区間への継続的な予算確保などを求めた。
 簗政務官からは、「要望に早期に応えられるよう努力する」との発言があった。
 当会では引き続き、関西の高速道路ミッシングリンクの解消に向け、取り組んでいく。


2018年 年頭会員懇親パーティー を開催

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 1月10日(水)、大阪市内にて、2018年の年頭会員懇親パーティーを会員約520名の出席を得て開催した。
 松本会長は挨拶で、「第3期中期計画の初年度にあたる本年は、力強いスタートダッシュを切り、目標を達成していく重要な年である」と述べた。また、11月の開催国決定に向けていよいよ本番を迎える2025年万博の誘致活動に関し、地元の機運醸成のため、会員企業により一層の協力を求めた。
 その後、ご参会の戌年生まれ23名の方々に、松本会長から縁起物である住吉大社の守護矢を贈呈した。戌年生まれを代表する丸一鋼管会長兼CEOの鈴木博之氏による新年を祝う乾杯の発声の後、会員同士の交流が行われた。


独占禁止法改正に関する提言を発表

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 1月9日(火)、「独占禁止法改正に関する意見~わが国経済の健全な発展に向けて~」を取りまとめ、同日付で政府・与党に建議した。 公正取引委員会では現在、独占禁止法の改正に向けた議論が行われている。違反事業者に対する課徴金制度は、複雑化する経済環境に応じて適正に課せるものにすることや、企業における調査協力インセンティブを高める制度の導入等が検討されている。
 当会としては、競争政策は事業活動を盛んにするものでなければならず、当局による法執行にあたり、企業の正常な経済活動を萎縮させてはならないと考えている。今回の意見書では、企業の防御権をはじめとする適正手続の確保を改めて求めるとともに、課徴金の水準引き上げの見直しや、課徴金減免制度の運用について明確な基準を定め公平性を確保することなどが必要との意見を表明した。


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