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2025年度

2026.02.10

リチャード・N・ラーセン 在大阪・神戸米国総領事との懇談

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 1月30日(金)、松本正義会長は、リチャード・N・ラーセン 在大阪・神戸米国総領事との懇談を実施した。 ラーセン総領事は、「関西は米国にとって重要な地域と認識している。着任して間もないが、関西地域の個性や歴史に裏打ちされた価値観に非常に感銘を受けた」と述べた。
 これを受けて松本会長は、本年2月に実施予定の米国ビジネスラウンド・テーブル(BRT)等との意見交換や、3月に派遣予定の関経連米国・カナダ経済調査団など、関経連と米国とのかかわりについて紹介。両者は最近の国際情勢等についても意見を交わした。
 さらに、トランプ大統領が2035年万博を米国に招致する意向を表明したことを受け、松本会長は「2025年大阪・関西万博で得た知見がある」と発言し、両者は今後も密接な連携を継続することを確認した。