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2025年度
2026.03.17
第12回女性のエンパワーメント交流会
3月5日(木)、女性のエンパワーメント交流会を開催、会員企業から女性の役員や部長など43名が参加した。大林組取締役会長兼取締役会議長の大林剛郎氏による講演の後、門脇あつ子 D&I専門委員会副委員長のファシリテートのもと、質疑応答・意見交換を行った。
大林氏は、日本には世界に通用するユニークなビジネスモデルが少ないと指摘。「なぜこのような作品が生まれたのか」を考える現代美術を例に、「経営にもアート思考を積極的に取り入れることで、ユニークなサービスや製品が生み出せる」と述べ、参加者が世界で群を抜く経営者として活躍することへの期待を示した。
意見交換では、大林氏の「創造性や独創性を発揮するためには、オフィスの中でFace to Faceのコミュニケーションをいかに生み出していくかが重要」との言葉に、多くの参加者が共感を示した。



