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2025年度

2026.03.24

シンポジウム「関西×九州で考えるこれからの広域連携 ~道州制を見据えて~」開催

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 3月9日(月)、九州経済連合会とともにシンポジウム「関西×九州で考えるこれからの広域連携 ~道州制を見据えて~」を開催。九経連の池内比呂子 地域共創委員長、当会の真鍋精志 副会長、錢高一善 地方分権・広域行政委員長をはじめとする約 200 名が参加した。
 本シンポジウムは2部構成でトークセッションを実施した。第1部では、「都道府県を越えた広域行政の推進、将来的な道州制導入に向けて」と題し、道州制を見据えた統治機構改革の必要性について、関西・九州での取り組みや海外の事例などを交えて議論を展開した。
 第2部では、「各ブロックにおける広域連携の取組、広域連携をさらに発展させるために」と題し、都道府県を越えた新たな連携の枠組みである「広域リージョン連携」をふまえた広域連携の方向性について、観光や産業振興の観点から意見が交わされた。