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関経連NOW 2009年

関経連の「今」を伝える特集。当会の活動に関連するテーマについて、その背景の解説や、経済人・有識者等のインタビュー、関連情報などをお届けします。


2009年

2009年12月号
COP15目前 どう取り組む?地球温暖化対策(829KB)

わが国の温室効果ガス削減に関する新中期目標や国際交渉の現状・課題の解説とともに、本問題にかかわる関経連の提言と取り組みを紹介。

2009年11月号
新政権への政策要望~関経連からの提言(775KB)

8月30日に投開票が行われた第45回総選挙。各党のマニフェストによって争われたとされる選挙戦も、振りかえればその争点は"政権交代するのか、しないのか"の一点に絞られていたと言っても過言ではない。そして結果は、308議席を獲得した民主党の圧倒的な勝利。同党を中心とする連立政権が誕生した。 今号では、新政権に対して関経連が行っているさまざまな政策要望を紹介する。

2009年10月号
どうする、関西の今後10年(1.5MB)

昨年の国土形成計画の全国計画に続き、本年8月に近畿圏広域地方計画が国土交通大臣により決定され、関西が今後10年でめざす姿と、その実現に向けた戦略が示された。。
人口減少や高齢化が進むなか、関西がよりよい地域として自立的に発展していくためには、行政機関や地元経済界、市民などが一体となり、計画を実践していくことが大切である。
これからが本当の意味でのスタートとなる。

2009年9月号
解説・大阪駅北地区開発(887KB)

基盤整備が着々と進行し、本年度下期の工事着工に向けた建設計画の全容も明らかになった、大阪駅北地区先行開発区域。JR東海道支線の地下化・新駅設置の着工が決定し、「環境」をテーマにした開発ビジョンも公表された、2期開発区域。
2期開発ビジョン企画委員会の西尾章治郎委員長へのインタビューなどを含め、大阪駅北地区開発の「今」を解説する。

2009年8月号
いよいよこの夏開幕!「水都大阪2009」 (800KB)

古代から今日に至るまで大阪に常に恵みをもたらしてきた「川」。
大阪にとっての「川」をいま一度見直し、美しい「水の都」の復興を広く伝えるイベント
「水都大阪2009」が今夏、開幕。
このイベントへの思いを語る北川プロデューサーのインタビュー、プログラムの見どころなど
「水都大阪2009」の情報を詳しく紹介。

2009年7月号
2009年関西財界訪中代表団 (907KB)

今年4月、関西経済界は7年ぶりに「関西財界訪中代表団」を中国・北京へ派遣。
王岐山副総理をはじめとする政府要人との懇談に加え、中国とのさらなる経済交流拡大を目的に、
関西の自治体や企業が強みを持つ"水環境技術"をPRすべく「中国・関西水環境フォーラム」を開催した。
フォーラムを含む代表団の成果や今後への期待を中心に、参加者のインタビューも交えて紹介する。

2009年6月号
新生・関経連、スタート!(659KB)
2009年5月、2期目を迎えた下妻・関経連。関西経営者協会の事業承継と公益法人制度 改革に対応した新たな定款が施行され、「新生・関経連」としてスタートを切った。
早期の景気回復や雇用安定化など、現下の経済社会情勢をふまえた喫緊の課題とともに、 昨年10月に取りまとめた「関西ビジョン2020」に示した"Dynamic Kansai!" の実現に向けた中長期的課題への対応を重点課題とした2009年度事業計画と新体制に ついて紹介する。

2009年5月号
はなやか関西~関西ブランドの構築と発信~(721KB)
関西には千年を超える政治・経済・文化の中心地としての蓄積があり、歴史的経緯とそれに裏打ちされたさまざまな資源がある。
また、関西は豊かな歴史文化に加え、環境との共生に取り組んできた環境先進地としての実績、 最先端のモノづくりの集積など、多様な魅力にあふれた地域である。
「はなやか関西」をめざし、関西の魅力を"関西ブランド"として世界に発信すべき時が来ている。

2009年4月号
第47回関西財界セミナー 関西から変わる、関西から変える(1,300KB)
関西経済連合会・関西経済同友会の共催で開催した「第47回関西財界セミナー」。
2月5日・6日の2日間、「関西から変わる、関西から変える―グローバル危機を乗り越えるために―」をテーマに、関西のブランド力向上やインフラ整備、新たな産業発展モデルの構築、地球温暖化や食料安全保障問題への対応等について、国立京都国際会館に集まった約570名の参加者による議論が行われた。

2009年3月号
関西クリエイティブ・メガリージョン-関西の国際都市力強化へ(991KB)
グローバル化の進展により、経済活動・イノベーションのカギを握るのは世界の代表的な都市を中心とした地域、"メガ・リージョン"となっている。
そのような世界潮流のなか、関西が個性と資産を生かして世界で存在感を示し、競争力のある地域へと成長し続ける戦略とは―。

2009年2月号
関西の鉄道網-「現在・過去・未来」を考える(446KB)
陸の動脈として人や物の流れをつくりだす重要な社会インフラである鉄道。京阪中之島線や阪神なんば線の開通―関西地域では新たな動脈の完成に期待が寄せられている。新たなステージに突入した、関西の鉄道網の過去と現在そして未来を考える。

2009年1月号
大注目!存在感高まる関西のリサーチパーク(691KB)
次世代産業・科学技術の分野で関西に立地するリサーチパークが着実な成果をあげており、"関西発"の研究成果が世界をリードしていこうとしている。
関西の主要なリサーチパークの最近の動きと優れた研究成果の数々、今後の展望を紹介。


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