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2026年度

2026.07.21

2026年度 京都大学経営管理大学院シンポジウムを開催

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 7月7日(火)、京都大学経営管理大学院、京都大学経営管理大学院女性エグゼクティブ・リーダー育成プログラムとともに京都大学経営管理大学院シンポジウム「京大360°視点 誰のための企業価値向上か~株主・社会・従業員・顧客などと資本市場をどうつなぐか~」を開催、487名が参加した。
 本シンポジウムは2部構成となっており、第1部の基調講演には、日本総合研究所の翁百合シニアフェロー、村田製作所の南出雅範代表取締役副社長のほか、当会から小林充佳副会長が登壇した。小林副会長は、「マルチステークホルダー経営の実践に向けて」と題し、NTT西日本や関経連における取り組みを紹介。その上で、マルチステークホルダー経営の重要性を指摘し、多様なステークホルダーへの配慮が行き届いた経営が今後ますます求められると述べた。
 第2部では、「誰のための企業価値向上か」をテーマにパネルディスカッションを実施した。京都大学経営管理大学院の幸田博人特別教授をモデレーターに迎え、市場関係者や経済団体、企業、研究者など各界の識者が意見交換を行った。