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2026年度

2026.07.14

ラピーポン・バンチョンシラパ タイ王国大阪総領事との懇談を実施

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 6月29日(月)、松本正義会長は、ラピーポン・バンチョンシラパ タイ王国大阪総領事との懇談を実施した。
 ラピーポン総領事は、「タイにとって日本は直接投資の重要な担い手であり、関西企業によるタイへのさらなる投資を期待している」と述べた。また、来年の日・タイ修好140周年を念頭に、両国間の一層の関係強化に向けた取り組みへの意欲を示した。
 松本会長は、当会の活動について説明した上で、「日・タイ関係は、長く深い歴史を築いてきた。すでに多くの関西企業がタイに進出しているが、今後も継続的な投資が着実に進んでいくだろう」と発言し、さらなる経済交流の拡大に対し期待を表明した。