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2026年度

2026.07.21

第1回 未来データ共創ワーキングを開催

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 7月8日(水)、データ連携による新たなビジネス・ユースケースの創出を目的として「第1回 未来データ共創ワーキング」を開催、約30名が参加した。
 はじめに、座長を務める青森大学教授の下條真司氏および大阪公立大学教授の阿多信吾氏があいさつした。続いて、大阪大学先導的学際研究機構New-POD教授の木多道宏氏および大和リース民間活力研究所課長の小林秀人氏が、防災DXの産業化に向けた現状やユースケース創出について講演を行った。さらに、一橋大学ソーシャル・データサイエンス研究科准教授の早矢仕晃章氏が、価値創出につながる異分野・異業種のデータ連携に関する考え方や、データ活用を加速する技術などについて解説した。
 その後、阿多座長の進行のもとグループワークを実施。災害発生時を想定し、各社が持つデータや提供価値をどのように活用できるかについて、生成AIを用いて検討するなど、フェーズフリーなデータ連携・利活用に向けた実践的な議論を行った。