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2026年度
2026.09.15
けいはんなフェア2026 in OSAKAを開催
9月3日(木)、関西文化学術研究都市(以下、けいはんな)の取り組みを域外で発信することを目的に、「けいはんなフェア2026 in OSAKA」を大阪市内で開催、約150名が参加した。
当日は、奈良先端科学技術大学院大学の塩﨑一裕学長がけいはんなのまちについて紹介。また、国際電気通信基礎技術研究所インタラクション科学研究所の宮下敬宏所長が、サイバネティック・アバターに関する2025年大阪・関西万博のパビリオンにおける取り組みや今後の展望について基調講演を行った。
また、けいはんなに立地する、またはゆかりのあるスタートアップや大学による技術の体験展示をはじめ、京都府最大の茶産地で知られる和束町によるお茶の入れ方体験会などを実施し、参加者と出展者との間で積極的な交流が行われた。



