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TOPICS

2026年度

2026.07.31

関西国際空港全体構想促進協議会 令和8年度総会

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 7月27日(月)、関西国際空港全体構想促進協議会(会長:松本正義 関経連会長)の令和8年度総会が開催され、構成自治体・経済団体、関西エアポートの代表者らが出席した。
 松本会長は冒頭、2025年度に関西空港の国際線旅客数が過去最高を記録したことや、約5年に及んだターミナル1のリノベーションの最終フェーズが完了したことなどを報告した。また、国際線ネットワークの多角化に向け、「関係者において戦略的にエアラインなどへの働きかけを行うとともに、協議会としても利用促進やプロモーションなどに取り組みたい」と述べた。
 続いて、関西エアポートから関西空港の運営概況が説明された。その後、昨年度の事業報告・収支決算および今年度の事業計画・収支予算等の議案が承認されたほか、関西空港の就航ネットワークおよび国際貨物取扱機能の強化、新たな空港アクセス手段と期待される「空飛ぶクルマ」の乗り入れ環境整備などへの支援に関する国への要望内容が決議された。