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2011

「大阪創造取引所2011」を開催

2011年10月25日 topix.JPG
10月18日(火)、19日(水)の2日間、堂島リバーフォーラムにて、西日本最大級のコンテンツ展示商談イベント「大阪創造取引所2011」を開催した。4回目となる今回は、昨年に引き続き、出展ブースを対象とした大阪創造取引所アワードのほか、東日本大震災からの復興支援を目的に、東北コンテンツの紹介や岩手・宮城・福島のPRブースを設置し、東北への観光客誘致をバックアップ。2日間で2千名を超える来場があり、盛況のうちに終わった。

西日本経済協議会が政府に要望

2011年10月21日 top110224osakaroushikaigi.JPG
西日本経済協議会(中部,関西,四国,九州,中国,北陸の6つの経済連合会)は,10月6日(木)に開催した「西日本経済協議会第53回総会」での決議を踏まえ,10月18日(火)、藤村内閣官房長官はじめ、関係各省庁、民主党に要望活動を実施しました。要望書(総会決議文)はこちら

大阪労使会議を開催

2011年10月18日 topix.JPG
10月14日(金)、連合大阪との共催で大阪労使会議を開催し、連合大阪から川口会長、2名の副会長ほか役員が、関経連から牧野副会長、竹本・労働政策委員長、ほか役員が出席した。牧野副会長、川口連合大阪会長のあいさつに引き続き、2010年12月の同会議で共同事業として実施が決定した「若年者雇用問題研究会」(主査:橋本関西大学准教授)の報告書の公表および意見交換を行った。

西日本経済協議会 第53回総会を開催

2011年10月14日 top110224osakaroushikaigi.JPG
北陸、中部、関西、四国、九州、中国の6経済連合会を構成員とする西日本経済協議会は、10月6日(木)に石川県金沢市において、第53回総会を開催した。総会では、「東日本大震災からの早期復興と新しい日本の創生~西日本からの提言~」に基づき、①東日本大震災からの早期復興、②災害に強い国づくり、③空洞化回避に向けたわが国の産業競争力の強化、④持続可能な社会を目指した制度改革の4点について総会決議を採択した。
総会決議はこちら

若手経営人材をシリコンバレーへ研修派遣

2011年10月12日 top110224osakaroushikaigi.JPG
9月25日~10月6日、駐大阪・神戸米国総領事館との共催により、会員企業の若手経営幹部候補8名を米国西海岸(シリコンバレー)へ派遣した。現地企業や大学、起業支援機関への訪問、インキュベーション施設の見学等を通して、 参加者はベンチャー企業を育む環境や起業家精神に触れ、イノベーションを創出するヒントについて学んだ。

古川経済財政・国家戦略相と関西経済界が意見交換

2011年10月 3日 top110224osakaroushikaigi.JPG
10月1日(土)、古川元久経済財政・国家戦略相と関西経済連合会、大阪商工会議所、関西経済同友会との意見交換会が大阪市内で行われた。森関経連会長は、「特に今の円高水準は、関西経済を下支えしてきた輸出を下押している」と懸念を表明。古川大臣は、「円高の政策については今後、守りと攻め、両方加えた対策を講じていく」と応じた。

「国際戦略総合特区」指定に向け、地域協議会を設立

2011年9月29日 top110224osakaroushikaigi.JPG
9月28日(水)、「国際戦略総合特区」の指定を目指し、京都府、大阪府、兵庫県、京都市、大阪市、神戸市の3府県3政令市が、関西国際戦略総合特別区域地域協議会を設立し、「関西イノベーション国際戦略総合特区」を共同申請することで合意した。地域協議会の代表に就任した森関経連会長は、「関西が一枚岩でまとまれば、大きな力を発揮できる」と述べ、関西が特区の指定に向けて大きな一歩を踏み出した。

関西の経済7団体が緊急要望を建議

2011年9月26日 top110224osakaroushikaigi.JPG
9月22日(木)、関西経済連合会は、大阪・京都・神戸の各商工会議所、関西経済同友会、京都・神戸の各経済同友会の7団体と連名で、「電力安定供給確保に関する緊急要望」を首相官邸、環境省、経済産業省、民主党に提出した。要望では、「安全確保を前提とした原子力発電所の早期稼働の実現」、および「省エネ・低炭素機器導入促進などの早期実施」を求めている。
緊急要望本文はこちら

ボランティアバス「関経連号(第2便)」、「西経協号」被災地に向け出発

2011年9月21日 top110224osakaroushikaigi.JPG
9月21日(水)、関西経済連合会は、東日本大震災被災地支援の一環として現地の復旧作業に取り組むために、7月に続きボランティアバス「関経連号(第2便)」、および北陸・中部以西の6経済連合会で構成する、西日本経済協議会に取り組みを広げた「西経協号」をあわせてバス2台、計40名が被災地に向けて出発した。

地方連携関西シンポジウムのパネルディスカッションに参加

2011年9月16日 top110224osakaroushikaigi.JPG
9月15日(木)、大阪国際会議場で開催された、地方連携関西シンポジウムのパネルディスカッションに松下副会長・国際委員会委員長がパネリストとして出席した。松下副会長は首都機能の東京一極集中問題の解決へ向け、「地方分権を進め、関西がバックアップ機能を担うべき」と表明した。

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