TOPICS

2011

枝野経済産業大臣との懇談会を開催

2011年12月26日 topix.JPG
12月22日(木)、帝国ホテル(東京)にて経済産業省と関西経済界との懇談会を開催した。
枝野経済産業大臣をはじめ、他幹部が出席。関西経済界から、森関経連会長、森下副会長、岡本副会長、角副会長はじめ、大林同友会代表幹事、倉持大商副会頭、服部京商副会頭、籔本神商副会頭、葛村堺商副会頭が出席した。

けいはんな情報通信オープンラボシンポジウム2011を開催

2011年12月 9日 topix.JPG
 12月1日(木)、「新しい日本の姿に向けた情報通信の役割」をテーマに、震災復興に向けた情報通信技術の活用などについて議論を行った。
尾池和夫氏(国際高等研究所所長)は、「地震学上の予兆が起こっていても、人間が正しく見ないため災害が大きくなる」と指摘され、青木孝文氏(東北大学大学院情報科学研究科教授)は、「情報通信技術の導入により身元確認の迅速な実施が可能になる」という見解を示された。南川夏雄氏(NTT東日本取締役 東北復興推進室長、宮城支店長)からは、「今回の反省として災害が起こることを前提に準備する重要性を認識した。今後はICTの利活用により情報の共有を図っていく」などの話があった。
パネスディスカッションでは、「個人情報にかかわる部分など民間企業が協力できない部分があるが、これからは英知を結集して復旧、復興にあたるべき」などの意見が交わされた。

インフラビジネス講演会を開催

2011年12月 6日 topix.JPG
 11月29日(火)、立命館大学との共催で「インフラビジネス講演会」を開催した。
中村伸司ピクテ投信投資顧問(株)投資顧問部長より、「世界の≪水≫関連投資の現状と課題」を、 仲上健一立命館大学政策科学部教授より、「水危機に対応するウォーター・ビジネスの可能性」を テーマに講演いただいた。中村氏は、世界的な水需要の増加についての解説後、今後の水 関連の投資需要は新規投資だけでなく更新投資や環境関連投資でだけでも莫大な投資が見込ま れると講演した。仲上氏は、水道事業民営化に際しての様々な論点や水を軸にしたグリーン イノベーションの必要性、水問題に対して、社会的責任(CSR)と社会的責任投資(SRI) の観点も持ってほしいとの講演が行われた。
講演後、講師よるパネルディスカッションが行われた。

ベトナム訪問団を派遣

2011年11月28日 topix.JPG
 11月20日(日)~25日(金)、森 訪問団団長(当会会長)をはじめ、87名がベトナムを訪問した。
第5回日越経済討論会への参加、ハノイ・ダナン・ホーチミン・バリアブンタウ省にて工業団地などを視察した。
訪問団代表による政府要人との懇談において、サン国家主席は、当会から提案した環境・インフラ分野と裾野産業における研修を歓迎すると述べ、日系企業専用工業団地の開発についても、投資を呼びこむために、職業訓練所などを整備する考えを表明した。
第5回日越経済討論会では、環境・インフラの整備とビジネス機会、ものづくりの基盤強化と日越の連携をテーマに議論を行った。

財務省幹部と関西経済3団体との意見交換会

2011年11月22日 topix.JPG
11月21日(月)、関経連、大商、関西経済同友会の共催により、財務省幹部との意見交換会を開催した。
各団体より産業空洞化、成長戦略の実行などに対する意見が出され、当会より出席した山口副会長、沖原副会長からは、関空補給金や総合特区、デフレ対策、原発再稼働、複眼化構造などに関する意見を発表した。
これを受けて三谷財務大臣政務官からは、財政再建と経済成長は車の両輪であること、行き過ぎた円高には日銀と連携してあらゆる措置を講じること、経済成長への効果が高い分野に対して予算を重点配分することなどの説明があった。

けいはんな学研都市、2012年度予算を要望

2011年11月21日 topix.JPG
11月16日(水)、関西文化学術研究都市建設推進協議会の森会長(関経連会長)、山田京都府知事、木村大阪府副知事、柏原関西文化学術研究都市推進機構理事長らは、松崎公昭総務副大臣、福田昭夫総務大臣政務官(地域活性化担当)、城井 崇文部科学大臣政務官などの関係省庁に対し、けいはんな学研都市の建設推進に関する来年度予算要望を実施した。
重点要望事項として、けいはんなを研究開発・産業創出の拠点の一つとする「関西イノベーション国際戦略総合特区」の指定や、スマートコミュニティの形成をめざす「次世代エネルギー・社会システム実証事業」への予算付け、道路などインフラ整備を求めた。

前田国土交通大臣との懇談会を開催

2011年11月18日 topix.JPG
11月17日(木)、帝国ホテル(東京)にて国土交通省と関西経済界との懇談会を開催した。
前田大臣をはじめ、奥田副大臣、松原副大臣、津川政務官、室井政務官、他幹部が出席。関西経済界から、森関経連会長、松下副会長、角副会長はじめ、佐藤大商会頭、立石京商会頭、大橋神商会頭、前田堺商会頭が出席した。
森会長から、東日本大震災発生により、東京一極集中が大きなリスクをはらんでいるとして、「関西が首都機能の受け皿として、大きな役割を果たすことができる」と強調。また、2012年度予算で関西国際空港への補給金の満額確保、北陸新幹線の福井県敦賀市への延伸などを要望した。

森関経連会長が基調講演

2011年11月16日 topix.JPG
11月9日(水)、日本経済新聞社主催の「関西3大学 学長シンポジウム」において、当会の森会長が基調講演を行った。
森会長は、「外国人留学生が、関西企業で活躍できる『人材パイプライン』の確立を訴えた。また、東日本大震災からの復興支援について、関西が被災地の復興、日本の再生をリードする活動に軸足を移すことを提案した。

白川日本銀行総裁と関西経済4団体との懇談会を開催

2011年11月 2日 topix.JPG
10月31日(月)、関経連、大商、同友会、大銀協の共催により、白川方明・日本銀行総裁との懇談会を開催した。経済界からは、森関経連会長、佐藤大商会頭、大竹・大林同友会両代表幹事、國部大銀協会長をはじめ約350名が出席した。
経済界からは、足下の超円高是正とデフレ脱却、中小企業の資金繰り・海外進出支援等を求める意見が出された。また、急速に進行している国内産業空洞化や、欧州財政危機による影響の国内波及を懸念する声が聞かれた。
白川総裁は、「デフレ脱却・成長基盤強化のため強力な金融緩和を推進しているが、金融と実体経済のリンク改善も必要」「引き続き国内外の金融システム安定化に努める」「頂いた意見を政策運営に活かしていく」等と応じた。

「宮城県復興セミナー」を開催

2011年10月27日 topix.JPG
10月26日(水)、当会主催により「宮城県復興セミナー」を開催し、当会会員企業等約300名を前に、宮城県の村井嘉浩知事が講演した。村井知事は、東日本大震災による被災状況や復興計画について説明し、関西から宮城県へのさらなる投資を訴えた。

1 2 3 4 5 6

ページの先頭に戻る