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2012年度

2013.03.28

関西国際戦略総合特別区域地域協議会 第9回委員会を開催

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 3月26日(火)、関西国際戦略総合特別区域地域協議会第9回委員会を開催した。森会長(関経連会長)、井戸副会長(兵庫県知事)ら19名が出席した。
 「関西イノベーション国際戦略総合特区」の進捗状況の報告の後、特区事業のさらなる推進のための連携方針、および規制・税制・財政であわせて25項目の支援措置を新たに提案することが承認された。
 また、官民一体となった新事務局の設置についても承認を受け、来年度の活動として、規制緩和の実現に向けた国への働きかけ、産学連携の強化等に重点的に取り組むこととすべきという意見が出された。

2013.03.15

「国際物流シンポジウム~『民力』による関西の再生~」を開催

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 3月13日(水)、大阪国際交流センターにて、関西の港湾、空港における「民」の視点による運営に対する期待を議論する、「国際物流シンポジウム~『民力』による関西の再生~」(主催:関西経済連合会、国土交通省近畿地方整備局)を開催し、約850名が参加した。
 一般財団法人日本総合研究所理事長の寺島実郎氏による特別講演「アジアダイナミズムと日本、そして関西の活性化に向けて」では、関西における総合交通体系の構築と、インフラの背後にある産業構造を戦略的に高度化することの重要性が指摘された。
 パネルディスカッションでは、日本および関西の短期・中長期的な経済見通しを俯瞰したうえで、阪神港と新関西国際空港の「民」の視点での戦略と取り組み状況を紹介し、今後、既存ストックの活用や民間資金の呼び込みによる有力産業の育成など、インフラを起爆剤として関西経済を浮揚させるための方策が提起された。

2013.02.25

第二回リニア中央新幹線大阪開業早期化シンポジウム開催

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 2月20日(水)、関西でのリニア中央新幹線の大阪開業早期化に対する関心を高め、機運醸成をはかることを目的に、大商、大阪府商工会議所連合会、関西経済同友会との共催により、読売新聞大阪本社の協力を得てシンポジウムを開催、500名が参加した。
 特別講演では、作家・経済評論家の堺屋太一氏から「リニア中央新幹線大阪早期開業の国家的意義」として、1日も早い大阪までのリニア中央新幹線の開通が重要であるとの話があった。
 パネルディスカッションでは、「リニア中央新幹線の国家的意義」「大阪早期開業に向けての課題」や「関西にできることは何か」などについて活発な議論が展開された。また、神戸大学の地主教授より、具体的な上下分離案や建設資金調達のスキーム案が紹介された。

2013.02.21

大阪労使会議を開催

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 2月20日(水)、連合大阪との共催により大阪労使会議を開催した。関経連からは森会長、牧野副会長、労働政策正副委員長、連合大阪からは川口会長ら計21名が出席した。両会長の挨拶に続き、関経連から「関西経済の課題と将来の成長に向けて」、連合大阪からは「2013年連合大阪の春闘方針の基本的な考え方」について説明を行った。
 その後、女性の活用や子ども・子育て支援に関して労使で検討すること、改正高年齢者雇用安定法施行に伴って賃金カーブの見直しなどの取り組みを行っている企業労使の情報を共有していくことが合意された。

2013.02.19

関経連 アセアン使節団を派遣

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 2月10日(日)~16日(土)、森会長を団長に36名で構成する使節団をインドネシア(ジャカルタ)、シンガポール、タイ(バンコク)に派遣した。
 インドネシアでは、ブディオノ副大統領、シンガポールでは、リー・シェンロン首相、タイでは、インラック首相をはじめとする政府要人や日本国大使、現地進出企業等と懇談した。
 また、現地の経済団体であるインドネシア商工会議所(KADIN)、シンガポール製造業者連盟(SMF)、タイ工業連盟(FTI)と貿易・経済協力関係の強化に向けた取り組みなどをテーマに意見交換を行った。懇談会では、当会が1980年よりアセアンの企業経営幹部の育成を目的に実施している「関経連アセアン経営研修」の修了生も参加した。15日(金)には、タイ工業連盟と協力合意書を新たに締結し、企業経営や環境・省エネ分野における人材育成などを検討していくこととした。

2013.02.12

第51回関西財界セミナーを開催

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 2月7日(木)~8日(金)、「成長を考え 新たな成長をつくる ~次世代に誇れる国・地域のかたちを求めて~」をメインテーマに開催し、582名が参加した。初日午前は、森会長による主催者問題提起や、野田聖子 自民党総務会長による基調講演が行われた。
 また、初日午後と2日目午前にわたり、「アジアで勝つ、新・経営力」「持続可能な経済成長への道筋」「Innovate 関西」など、6つの分科会において活発な議論が展開された。
 さらに、2日目午後に 「関西財界セミナー賞2013」の贈呈式や、宇宙飛行士で(公財)日本宇宙少年団のアドバイザーを務める山崎直子氏による特別講演が行われ、最後に 「第51回関西財界セミナー宣言」を採択し、閉会した。

2013.02.06

2013 関西労使政策フォーラムを開催

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 関西生産性本部との共催により、1月31日(木)、2月1日(金)の2日間にわたり、「日本再生に向けた労使の成長」をテーマに開催し、約160名が参加した。
 牧野関経連副会長の開会挨拶の後、各界の専門家等が講演を行った。石黒経済産業省経済産業政策局長からは、緊急経済対策としての研究開発税制の強化策や中長期的な産業構造転換の方向が紹介された。また、金子厚生労働省事務次官からは、現在の正規・非正規の二極化した雇用から、労働時間・勤務地・職務等を限定できる多様な働き方が選択できる環境を整備していくことが必要であるとの考えが示された。


2013.02.01

宮城県復興支援企業立地セミナーを開催

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 1月25日(金)、西日本経済協議会との共催で宮城県復興支援企業立地セミナーを開催。
 第1部では積水ハウスの阿部社長が講演。東北工場では被災3県で生産された建材を使用するなど、雇用確保により震災復興支援に貢献していることが紹介された。
 第2部では宮城県の村井知事が講演し、災害に強い街づくりや、製造業の比率を高めて早期の産業復興を目指していることなどが紹介された。産業立地推進課の伊丹課長からは、県独自の補助制度など宮城県の投資環境についてのプレゼンテーションが行われた。

2013.01.25

関西広域連合と関西経済界との意見交換会を開催

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 1月24日(木)、関経連正副会長はじめ、京都・大阪・神戸・堺の各商工会議所、関西経済同友会のトップは、大阪市内で関西広域連合と意見交換を行った。
 官民一体で関西イノベーション国際戦略総合特区の事業を推進する組織体制強化の方向性が井戸連合長から示され、関西経済界としても合意した。
 そのほか、高速道路ミッシングリンクやリニア中央新幹線など社会資本整備の推進、関西での首都機能バックアップ拠点の構築、観光インバウンドの促進など関西全般に関わる官民連携の課題について活発な議論が行われた。

2013.01.25

茂木経済産業大臣と関西経済界との懇談会を開催

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 1月23日(水)、関経連はじめ、関西経済6団体は、大阪市内で茂木経済産業大臣と意見交換を行った。意見交換では、エネルギー政策、TPPの早期参加、特区に関する規制緩和、中堅・中小企業支援策などをはじめ、活発な議論が行われた。

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