TOPICS

2016

関西国際空港全体構想促進協議会 要望活動を実施

2016年9月23日 151023.jpg

 9月6日(火)、関西国際空港全体構想促進協議会の森詳介会長(関経連会長)は、新井純大阪府副知事、山谷佳之関西エアポート社長らとともに、金田勝年法務大臣、石井啓一国土交通大臣を訪問し、関西国際空港の機能向上をはかるため、インバウンドの急増に対応した出入国時の受入環境整備などを求めた。
 金田法務大臣からは、「入国審査官の大幅な増員やバイオカートの関空への優先導入等を進めていく」と、関西国際空港の受入環境の整備を約束した。また、石井国土交通大臣からは、「ハード・ソフトを含めて、インバウンド対策にしっかり取り組んでいく」との発言があった。

第7回水と光のまちづくり推進会議を開催

2016年9月21日 151023.jpg

 大阪府・大阪市・経済界で構成される「水と光のまちづくり推進会議」では、世界の都市間競争に打ち勝つ「水と光の首都大阪」の実現に向けて、さまざまな取り組みを推進している。
 9月1日(木)に開催された第7回会議では、大阪府市と経済3団体のトップが出席し、「水都大阪」や「大阪・光の饗宴」等の2016 年度の事業計画に加え、来年度にめざす官民一体となったコンソーシアム形式での体制等の構築検討状況について、報告が行われた。
 意見交換では、「光のまちづくり推進委員会」の活動が来年度に第3フェーズに入ることから、森詳介関経連会長は、「体制だけではなく、『水と光の首都大阪』というビジョン実現に向けた具体的な目標の設定と、それに向けた具体的計画の策定が必要」と述べ、今年度の事業計画に加え、来年度以降に向けての方向性が確認、了承された。

大阪府・大阪市・経済3団体首脳による意見交換会を開催

2016年9月21日 151023.jpg

 9月1日(木)、大阪府市と経済3団体トップによる意見交換会を大阪市内で開催した。
 松井一郎大阪府知事、吉村洋文大阪市長、森詳介関経連会長、尾崎裕大商会頭、蔭山秀一・鈴木博之関西経済同友会両代表幹事が出席し、大阪の成長を牽引する産業育成策や国際博覧会の大阪誘致等について、今後の取り組みや課題等を議論した。

関西高速道路ネットワーク推進協議会要望活動を実施

2016年8月30日 151023.jpg

 8月23日(火)、関西高速道路ネットワーク推進協議会の森詳介代表(関経連会長)、竹内廣行大阪府副知事、荒木一聡兵庫県副知事らは、二階俊博自由民主党幹事長、山口那津男公明党代表、末松信介国土交通副大臣らに対し、淀川左岸線延伸部および大阪湾岸道路西伸部の早期整備に向けた要望活動を行った。
 要望では、淀川左岸線延伸部の国直轄道路事業による2017年度新規事業着手と、大阪湾岸道路西伸部の国直轄道路事業の予算確保を求めた。また、両路線の早期整備に向けて、有料道路事業を導入することや有料道路事業の導入にあたっては利用者負担の軽減にも取り組むことを求めた。
 末松副大臣からは、「要望を受け止めて、この1、2年でしっかり進めていきたい」との発言があった。

関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会理事会開催

2016年8月10日 151023.jpg

 7月26日(火)、大阪市内で関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会の理事会が開催された。
 今回の理事会では、代表理事の選任およびレガシー創出委員会(*)の設置について承認されるとともに、競技種目および会場の選定状況や、ワールドマスターズゲームズ2017オークランド大会への参画・視察などについて報告がなされた。
 組織委員会の会長を務める当会の森詳介会長は、「競技種目と会場がおおむね内定し、これからが本格的なスタートである。組織委員会としても今まで以上に精力的に取り組むとともに、各種競技団体などにもご支援いただき、関西大会が成功裏に開催されるよう、進めていきたい」と意気込みを語った。
*スポーツがもたらす長期的・持続的なレガシー(遺産)創出に向けた基本構想や方向性、具体的アクションの検討等を行う委員会。

女性のエンパワメントのための「米国派遣プログラム2016」現地研修を実施

2016年8月 8日 151023.jpg

 7月16日(土)~24日(日)、駐大阪・神戸米国総領事館とともに、「女性のエンパワメントのための『米国派遣プログラム2016』」の現地研修を実施。企業で活躍する中堅リーダーの男女7名を米国(ニューヨークおよびシカゴ)に派遣し、女性活躍の支援団体をはじめとする各種団体と懇談を行った。
 懇談では、女性だけでなく男性も含めたネットワークづくりや女性が自信を持つことの重要性を再認識するとともに、NPOの活発な提言活動により女性活躍が進んでいる米国の状況など、日米における社会・文化の違いについて学習した。また、鉄鋼業界などの男性が多い業界では古い価値観を持った人がまだ多く残っていることや、望む人すべてが保育所を利用できていない現状があることなど、日米共通の課題を確認した。
 帰国後、研修参加者は米国で学んだことを生かして自社における女性活躍推進の取り組みを検討する。

関西文化学術研究都市建設推進協議会要望活動を実施

2016年8月 5日 151023.jpg

 7月22日(金)、関西文化学術研究都市建設推進協議会の森詳介会長(関経連会長)、および関西文化学術研究都市推進機構の柏原康夫理事長(関経連副会長)らは、馳浩 文部科学大臣、高市早苗 総務大臣、酒井庸行 内閣府大臣政務官らに対し、関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)の建設推進に向けての要望を行った。
 主な要望内容として、今春策定した「新たな都市創造プラン」に対する推進支援、文化学術研究施設に係る法人税特別償却制度の延長、理化学研究所を核とする脳科学分野や人工知能(AI)に関する科学技術のハブ拠点の整備支援、そして学研都市連絡道路(国道163号線)をはじめとする都市基盤整備の促進などを求めた。

関西広域連合との意見交換会を開催

2016年8月 4日 151023.jpg

 7月21日(木)、関西広域連合との意見交換会を開催した。9回目となる今回は、当会からは森詳介会長をはじめ計10名の正副会長が、関西広域連合からは井戸敏三広域連合長(兵庫県知事)をはじめ計11名の知事・市長等が参加した。
 当日は、宮田亮平 文化庁長官にも参加いただき、文化庁、関西広域連合、京都府・市および関経連の5者で「文化の力で関西・日本を元気に」と題した共同宣言を取りまとめた。また、文化庁に続く政府関係機関の移転を求める共同アピールを、関西広域連合との連名で採択した。
 広域観光については、2020年の関西への訪日外国人訪問率を現在の対全国比40%から45%に高めるなど、新たな目標値を設定することで一致した。また、今年度策定される関西広域連合の次期広域計画については、広域産業振興、広域交通・物流基盤整備、そして国土の複眼化などの分野において官民連携のさらなる深化をはかることで合意した。

関西国際空港全体構想促進協議会2016年度総会開催

2016年8月 3日 151023.jpg

 7月20日(水)、関西国際空港全体構想促進協議会(会長:森詳介 関経連会長)の2016年度総会が開催され、構成自治体・経済団体の代表者や新関西国際空港の春田謙社長らが出席した。
 森会長は冒頭、「この4月から、関西国際空港では関西エアポートによる運営がスタートしたが、協議会では引き続き、地域ならではの取り組みに重点を置き、関西国際空港の利便性向上などに取り組みたい。特に今年度はインバウンドの拡大に注力し、関西国際空港と関西の発展に貢献していく」と述べた。
 続いて、今回の総会をもって新たに協議会の特別参与に就任した関西エアポートの山谷佳之社長とエマヌエル・ムノント副社長が就任の挨拶を行った。その後、昨年度の事業報告・収支決算および今年度の事業計画・収支予算などが承認されるとともに、関西国際空港の強化に向けた国への要望書を決議した。

関経連訪中団2016を派遣

2016年8月 1日 151023.jpg

 7月12日(火)~15日(金)、松下正幸関経連副会長・国際委員長を団長とする24名の訪問団を北京と上海に派遣した。一行は、中国日本友好協会の唐家セン会長(センは王へんに旋)、在中国日本国大使館の横井裕特命全権大使、中国(上海)自由貿易試験区管理委員会の沈暁明主任らとそれぞれ懇談したほか、日中の企業経営者が共通課題について議論する「第2回日中企業家交流会」を中国日本友好協会とともに開催した。
 唐家セン会長との懇談では、「中国経済は今後5年間で6.5%以上の成長を維持する見込みであり、両国の互恵協力を拡大するチャンスに満ちた時代となる」と述べ、関西経済界との一層の交流促進に向けて期待が寄せられた。
 第2回日中企業家交流会には、日中双方あわせて約120名が出席し、「"創新"で拓く成長への新段階―環境分野のビジネス展開」「日中協力による観光産業活性化」の2つをテーマに活発に意見を交わした。本交流会は今後も年1回程度の開催を続ける予定。

1 2 3 4 5 6 7 8

ページの先頭に戻る